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シングル・セル(増田みず子)

シングル・セル(著者:増田みず子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:シングル・セル (講談社文芸文庫)
  • 著者:増田 みず子
  • ページ数:293
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4061976753
  • ISBN-13:9784061976757

シングル・セル関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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増田みず子のその他受賞歴(候補含む)

シングル・セル関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sorato_cat4.家を引き払い、六畳一間のアパートに移ったのである。『シングル・セル』増田みず子学生時代に先生からおすすめされた作品。卒業制作もオマージュで作った思い出深い作品(ただし成績は悪かった)。増田みず子は『シングル・セル』を… https://t.co/zNm9q8oRZL
eleintheforest増田みず子のシングルセルの魅力は最後に残された彼女の手紙に凝縮されている。深夜、初めてしてくれた身の上話だったのに、翌朝になればあの話の半分は嘘だから信じたいところだけ信じてくれと書き残して姿を消している。永遠に謎、だからこそいとおしい他者。
akutagawa_bun増田みず子は1978〜83年にかけて以下が候補になった。「個室の鍵」「桜寮」「ふたつの春」「慰霊祭まで」「小さな娼婦」「内気な夜景」他者や個や独身生活を主題とする作家で、その到達点ともいうべき『シングル・セル』は第… https://t.co/KjvmDbryrv
kumacoopsingle cellですぐに思い浮かぶのは、小説『シングル・セル』(増田みず子著・講談社文芸文庫)な私は、文系なのだとしみじみ。
p_v_a_c_ここら辺、「孤独」の描き方として、増田みず子は本当に上手いよなぁと思う。『シングルセル』に於いては、《孤》から《個》への転化を鮮やかな展開で描き切っている感がある。あまり安易に他人にお勧めできる作家ではないけれども。
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