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増田みず子

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経歴

増田 みず子(ますだ みずこ、1948年11月13日 - )は、日本の小説家。東京都足立区千住関屋町出身。本名、榛名みず子。
東京都立白鷗高等学校に入ったが、受験校の校風に反発して中退し、東京都立上野高等学校の定時制に再入学。のち、当時の心の傷跡を自伝的な作品『内気な夜景』の題材にした。東京農工大学農学部植物防疫科卒業。日本医科大学第二生化学教室勤務を経て「死後の関係」で小説家デビュー。
元来、男女問わず独身生活を主題とする作家だったが、1986年の『シングル・セル』はその到達点ともいうべき長編で、「シングル」という語が少し流行語となり、また話題となった。
近年は青山学院女子短期大学で創作を指導しながら、雑誌に短篇を発表している。2020年、『月夜見』以来19年ぶりの単行本『小説』を刊行する。
また6回芥川賞の候補に上るが受賞ならず。これは、なだいなだ、阿部昭、島田雅彦、多田尋子らとともに最多落選記録である。

受賞歴

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  • 2008.12.24 作家の読書道 第86回:枡野浩一さん

    口語調の短歌で、今の時代の人の気分を的確に表現し、圧倒的な人気を得ている枡野浩一さん。短歌以外にもエッセイや漫画評、小説などさまざまなジャンルで活躍、その世界を拡大させ続け、さらには膨大な知識量でも私たちを刺激してくれています。相当な読書家なのでは、と思ったら、ご本人はいきなり謙遜。しかしお話をうかがうと、意外な本の話、意外な読み方がどんどん出できました! 爆笑に次ぐ爆笑のインタビューをお楽しみください。

増田みず子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

infotabata1968真っ直ぐな言葉の連なりが織り成す微妙な色合い。読むほどに人と人の心の綾が身に沁みて、少しだけ人生が愛おしくなる ― 長い沈黙のトンネルの果てに、作家がたどり着いた境地。およそ20年ぶりの新刊、堂々の復帰作。増田みず子『小説… https://t.co/vIGLGaMzRy
mimineco6村田紗耶香『コンビニ人間』#読了読みながら、この作品は1980年代の作家増田みず子の『シングル・セル』の延長上にある小説だと思った。増田の小説では、主人公は自分を守るためにセルに閉じこもる。片や『コンビニ人間』の主人公はコンビニの部品として生きる。この歪んだ社会のなかで、→
ys19790106一人家族 増田みず子#一人家族#増田みず子https://t.co/psGq48zxp8
Flachhugel_milk増田みず子~☺️読みたいわー。 >RT
WTRJzwcKcpUhrkZ石川達三と伊藤整が1970年のノーベル文学賞候補に推薦されていた。黒木千晶アナの青学の先生の増田みず子さんは伊藤整文学賞受賞です。
eleintheforest増田みず子、新刊出してたの知らなかった。買います。
akikowa昔の増田みず子の小説で、山の中の湖の話を再読したいのだけど、タイトルが全く思い出せない
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