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鍋の中(村田喜代子)

鍋の中(著者:村田喜代子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:村田喜代子傑作短篇集 八つの小鍋 (文春文庫)
  • 著者:村田 喜代子
  • ページ数:397
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN-10:4167318547
  • ISBN-13:9784167318543

村田喜代子新刊

  • 発売日
    2019年11月7日
  • 書名
    焼野まで (朝日文庫)
  • 発売日
    2019年4月24日
  • 書名
    掌篇歳時記 春夏
  • 発売日
    2019年4月24日
  • 書名
    掌篇歳時記 春夏

鍋の中関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

村田喜代子のその他受賞歴(候補含む)

鍋の中関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

akutagawa_syouきれぎれの記憶を通し、思い出がよみがえる。老女の語りに、少女は初めて大人の秘密にふれ、生きることのはかなさと哀しみを知ったー。のびやかな文章で、少年と少女と老女の、田舎の家でのひと夏の暮しを描き、家族を思い、人と人の絆を知る。芥川賞受賞作『鍋の中』村田喜代子
raisen_bot2_qmaNo.430 次の1980年代の芥川賞受賞者と受賞作品の正しい組み合わせを選びなさい⇒木崎さと子―青桐、村田喜代子―鍋の中、加藤幸子―夢の壁
fragments_bot_2彼はときどき読みかけの本の頁のあいだに長いあくびを二、三回流しこんで、それからたとえば庭なら手のとどくあたりの花を一輪口にいれて、むしゃりむしゃりと食べていた。(村田喜代子『鍋の中』)
kotonohanagoya寒暖差に負けて豆腐と野菜とキムチを鍋に入れてしまいました
pisky02村田喜代子さんは、鍋の中があまりにも素晴らしかったから、だからこそ二作目も読んだ訳だが、その期待からすると満足とは言えない。ただやっぱ読み応えはあった。
hinemos_amo2→<おばあさんがお経を唱えなくとも、蛙と蟻が唱えている。自然とは深いうつわのようだ……とわたしはおもった。>─『鍋の中』(村田喜代子、文藝春秋)
qma_bibun_bot線 ・女流作家と芥川賞受賞作品  *村田喜代子→鍋の中  *米谷ふみ子→過越しの祭り  *加藤幸子→夢の壁
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