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木内昇

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経歴

木内 昇(きうち のぼり、1967年 - )は日本の女性作家、編集者。
東京都出身。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビューし、2008年には『茗荷谷の猫』を執筆した。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年、『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。

木内昇新刊

  • 発売日
    2020年3月27日
  • 書名
    球道恋々 (新潮文庫)
  • 発売日
    2020年1月20日
  • 書名

受賞歴

木内昇関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

木内昇関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sojiokita_botもう5月になるのに、近藤さんも土方さんも書状をくれないなぁ。 【幕末の青嵐/木内昇】
HironoMemo木内昇さんの小説がとてもとても好きなのだけどなぜなのかといろいろ考えるとこの人の本は極めて日本的な幻想小説であるというコメントを見かけてあ~そうなのかもと思ったあと、時代小説というと時代考証が~歴史上の人物が~とかばっかりに注目されるんだけどこの人の本は「土地」が主役なのかも
fragile_firewks木内昇の「茗荷谷の猫」に「冥途」が時代を超えて挿入され、いいアクセントになっています。 https://t.co/AEIbkmqcSa
hit4boy木内昇『漂砂のうたう』維新の混乱さめやらぬ世相を背景に遊郭とその周辺に生きる人々を活写した作品。武士の時代が終わり人々は自由を手に入れるわけですが、その与えられた自由に戸惑う様が痛々しくもあります。ミステリ的な味わいも良いですね。https://t.co/qhLG51VA2B
hitomihiraoka先月のことなりますが集英社『小説すばる』5月号、木内昇さん「剛心」の挿絵を描きました。明治時代、広島に建築された仮議事堂を描きました。 https://t.co/FfpuQkXBn2
bjakira2004「基本の大切さ」。ピカソを例にとって、木内昇さんがわかりやすく語ってくれています。わがボクシング界のスーパースターも、話を訊くたびに毎回必ず切々と説いてくれますよね。月刊秘伝にインタビュー 0519|木内昇 #note https://t.co/e7eami3dYj
honzuki_jp時代に流れず逆らわず、真摯に櫛と向かい続けた女性職人の物語り 『櫛挽道守/木内昇/集英社』 https://t.co/vtN9lyYHQ0 #本が好き
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