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阿部和重

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経歴

阿部 和重(あべ かずしげ、1968年9月23日 - )は、山形県東根市出身の日本の小説家、映画評論家。
日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。演出助手などを経て、1994年に「アメリカの夜」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1997年の『インディヴィジュアル・プロジェクション』で注目をあつめる。テロリズム、インターネット、ロリコンといった現代的なトピックを散りばめつつ、物語の形式性をつよく意識した作品を多数発表している。2004年に『シンセミア』で伊藤整文学賞および毎日出版文化賞を、2005年に「グランド・フィナーレ」で芥川龍之介賞(芥川賞)をそれぞれ受賞。『シンセミア』をはじめ、いくつかの作品には「神町」を中心とする設定上の繫がりがあり、インタビューなどでは《神町サーガ》の構想を語り、『Orga(ni)sm』で完結を迎えた。

受賞歴

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阿部和重関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Satoshow50今夜は自宅で青山真治監督追悼上映。『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』鑑賞。音を巡る美しい西部劇、と呼びたくなる映画の冒険を楽しんだ後で阿部和重さんが撮られたメイキングも鑑賞。未だ若くお元気な青山監督と撮影監督たむらまさき氏の撮影現… https://t.co/PuUpgiP4TZ
KAKIP65109765阿部和重さんのシンセミアを読む
hit4boy阿部和重『ニッポニアニッポン』天然記念物トキ解放の妄執にとらわれた引きこもり青年の革命闘争の記録です。ストーカーをした過去をもつ主人公の自己正当化のもの言いに辟易してしまいますが、痛々しいまでの自己実現への希求であることがわかります。https://t.co/9JlD78yhVP
shinchoebookbot『幼少の帝国―成熟を拒否する日本人―』(阿部和重)アンチエイジングとは、戦後日本が編み出した究極の処世術だった!? https://t.co/7n2DChhoxz
chihoffen阿部和重の小説って、立ったまま読むのがいちばんぴったりくるんじゃなかろうか。座って読んだり、寝転がってとかじゃなくて。あと、テーブルに座って、というのはアリだな。
fragments_botつまりね、何十万人が死んだとか難民は何百万人だとか、結局は数しか記憶に残らないって感じなんだな。率直なところは案外みんなそんな程度の印象とか知識しか持ってないんじゃないか。アフリカの国々の、悲惨な、現状、に対してはさ。(阿部和重『グランド・フィナーレ』)
suzusyoki2004年に、第15回伊藤整文学賞小説部門、第58回毎日出版文化賞第1部門を受賞。どこかからのラ...『シンセミア(下)』阿部 和重 ☆5 https://t.co/RJ1CNBT0Fd
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