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泉鏡花文学賞

1994年−第22回 泉鏡花文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

泉鏡花文学賞(いずみきょうかぶんがくしょう)は、泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表され、受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として八稜鏡、副賞として100万円(2017年現在)が授与される。併設されている賞として泉鏡花記念金沢市民文学賞があり、金沢市に地縁のある者のみが選考対象となる。
対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、第30回の野坂昭如のように作家個人の業績も選考に含まれることがある。第16回の吉本ばななのようにデビューしたばかりの新人が受賞することもあれば、第39回の瀬戸内寂聴のようにベテランが受賞することもある。

第22回—1994年

受賞

  • 該当なし

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泉鏡花文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

泉鏡花文学賞関連つぶやき

kawade_bunko昨年、泉鏡花文学賞を受賞された『陽だまりの果て』に引き続き、装幀は大久保伸子さん、装画は武田史子さんにご担当いただきました。河出文庫『猫の木のある庭』は7月6日発売です!
mokamanco司会の清水王子も絶妙に流石。この日のお召し物は金井姉妹の愛猫似のイラスト入りブラウス。袖口のフリルとリボンが可愛かった。ラッキーにも頂いた泉鏡花文学賞制定五十周年記念本のラインナップの豪華なこと…。「派手な人がいると思ったのよ!」… https://t.co/p8MOcMYNiR
RNobutoあと、くじに当たって10名限定の泉鏡花文学賞の記念冊子をいただきました
chiisanahato『折鶴』泡坂妻夫読みました!工芸の古きと新しきの変遷に佇む大人の男女の、一途な思慕と変われずの心を情深く描いた4つの物語。泉鏡花文学賞受賞作。縫箔職人の栄枯と人間模様が交わる表題作と、家出をした女性との旅物語「角館にて」の悲… https://t.co/PXYxhnatpR
sugarystarxxx森茉莉生誕120周年記念展示は『マリアの気紛れ書き』『父の奈良からの手紙』『甘い蜜の部屋』の自筆原稿、フランス語で書かれた日記、森真里宛宮城まり子書簡、泉鏡花文学賞を受賞した時の賞状と銅鏡も展示されていた。
TokyoTechILALib【新着本情報】『陽だまりの果て』  大濱 普美子 著  国書刊行会https://t.co/jfrTvU5CR3第50回泉鏡花文学賞受賞作品が入りました。新着図書コーナーに置いています。#東工大 #泉鏡花文学賞 https://t.co/xV821A01Iq
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