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容疑者の夜行列車(多和田葉子)

容疑者の夜行列車(著者:多和田葉子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:容疑者の夜行列車
  • 著者:多和田 葉子
  • ページ数:163
  • 出版社:青土社
  • ISBN-10:4791759737
  • ISBN-13:9784791759736

容疑者の夜行列車関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.6.12 【書評】雲をつかむ話 [著]多和田葉子

    ■「犯人」たちに入り込んでいく 「物事の漠然としてとらえどころのないさま」。「雲をつかむ」の語義として広辞苑にはこう書かれている。そんなタイトルにふさわしく、本書にはふわふわと浮遊するような不思議なエピソードが盛りだくさんだ。一方で、雲のようにもくもくとわき出す妄想から、地上にいてはけっして見ることのできない、新しい風景が広がっていく印象もある。

多和田葉子のその他受賞歴(候補含む)

容疑者の夜行列車関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rot49多和田葉子には『旅をする裸の眼』や『容疑者の夜行列車』のような作品をまた書いてほしいですね
otr_hakushindo庄野潤三「屋上」丸山健二「雪間」上林暁「白い屋形船」堀江敏幸『河岸忘日抄』シュティフター「水晶」有吉佐和子「なま酔い」今村夏子『こちらあみ子』安岡章太郎『海辺の光景』三浦哲郎『拳銃と十五の短篇』多和田葉子『容疑者の夜行列車』#名刺代わりの小説10選
nigellanoire野の書物 阿部 日奈子 (著)《ギュスターヴ・フローベール「ボヴァリー夫人」、多和田葉子「容疑者の夜行列車」…。1992年から2022年までの30年間に雑誌に書いた書評の中から57本を選び、書き下ろしを加えた、著者初の書評集成。… https://t.co/J0uun2cGpA
7110_hkr花のノートルダム/ジュネ容疑者の夜行列車/多和田葉子 雪の練習生/ 〃旅をする裸の眼/ 〃若かった日々/レベッカ・ブラウンザ・ロード/マッカーシー心は孤独な狩人/マッカラーズ良心の領界/ソンタグ鳥の巣/シャーリイ・… https://t.co/AMt9qLm6PR
mizo_hqc多和田葉子の『容疑者の夜行列車』は、二人称で書かれている。 https://t.co/gf5TQRLYHk
mshazama1@ace_c8v49k 多和田葉子さんで最初に読むなら、『献犬使』か『犬婿入り』かなと思ってましたが、私個人的には『容疑者の夜行列車』が面白そう。
ace_c8v49k私が読んで欲しい本で読書会をしたら<その1>多和田葉子①地球にちりばめられて②献犬使③容疑者の夜行列車①は現在群像で連載中の三部作の最初の作品。②著者の代表作としてあげる方も多いだろう。ディストピア小説としても有… https://t.co/KENRJfdPOk
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