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多和田葉子

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経歴

多和田 葉子(たわだ ようこ、1960年3月23日 - )は、日本の小説家、詩人、都留文科大学特任教授。
東京都中野区生まれ。1982年から2005年までハンブルク、2005年よりベルリン在住。1987年、ドイツにて2か国語の詩集を出版してデビュー。1991年、書類結婚の相手を異国に訪ねた女が味わうミステリアスな体験を描いた『かかとを失くして』で第34回群像新人文学賞受賞。1992年、『犬婿入り』で第108回芥川龍之介賞を受賞。三島賞はノミネートされながら選考委員団の強い反対により落選したが、高橋源一郎が選考委員の中で唯一選評で評価した。1996年、ドイツ語での文学活動に対し、バイエルン芸術アカデミーからシャミッソー文学賞を授与される。2000年、ドイツの永住権を取得。チューリッヒ大学大学院博士課程修了。博士号(ドイツ文学)を取得。2005年、ゲーテ・メダルを受賞。著作はドイツ語でも20冊以上出版されており、フランス語訳、英訳、イタリア語、中国語などの翻訳も出ている。

多和田葉子新刊

  • 発売日
    2017年10月11日
  • 書名
    変身のためのオピウム/球形時間 (講談社文芸文庫)
  • 発売日
    2017年9月22日
  • 書名
    シュタイネ
  • 発売日
    2017年8月9日
  • 書名
    献灯使 (講談社文庫)

受賞歴

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多和田葉子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

akutagawa_syou多摩川べりのありふれた町の学習塾は“キタナラ塾”の愛称で子供たちに人気だ。北村みつこ先生が「犬婿入り」の話をしていたら本当に「犬男」の太郎さんが押しかけてきて奇妙な二人の生活が始まった。都市の中に隠された民話的世界を新しい視点でとらえた作品。芥川賞受賞作『犬婿入り』多和田葉子
ds_5_bot【連】①『球形時間』②『ヒナギクのお茶の場合』③『容疑者の夜行列車』④『犬婿入り』で芥川賞→多和田葉子
goma_lib「忘れたいことがあるなら、日記でも書けばいいでしょう。」おばさんが意外にインテリめいたことを言うので驚いてよく聞いてみると、先週「蜻蛉日記」を読んだばかりなのだそうだ。[雪の練習生/多和田葉子]
kostnice「変身のためのオピウム/球形時間」多和田葉子オピウムは阿片。文庫あとがきより〈わたしたちは、複数の他者の欲望の力関係の中で揉まれ、姿を変えさせられて生きている(中略)カフカの「変身」を訳さ… https://t.co/G7wXtUyzay
KsAnnex多和田葉子『飛魂』これについていつかなにか書きたいのだけれどなんとも言いようがない。あとがきで沼野先生も指摘している通り、いまの日本の作家でこういう作品を書けるのは多和田さんひとりでしょう。言葉の妙を最大限に追求した文体と奇怪な物語は文学の大切さを再確認させてくれる。
keibunshabooks【新入荷】多和田葉子「雪の練習生」や、BRUTUS「本屋好き」特集のシロクマの装画が印象深いイラストレーター・庄野ナホコさん新作絵本『北極サーカス』。北極の氷塊の上、鯨に引かれ、寒い季節にやってくるというサーカスを描いたこの時期に… https://t.co/sylH4Avozd
fujikura_megmi多和田葉子『旅をする裸の眼』読了。
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