トップページ > 作家名一覧 > たから始まる作家名一覧 > 多和田葉子

多和田葉子

多和田葉子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

多和田 葉子(たわだ ようこ ''Yoko Tawada''、1960年3月23日 - )は、日本の小説家、詩人。
東京都中野区生まれ。1982年から2006年までハンブルク、2006年よりベルリン在住。1987年、ドイツにて2か国語の詩集を出版してデビュー。2000年、ドイツの永住権を取得。チューリッヒ大学大学院博士課程修了。博士号(ドイツ文学)を取得。著作はドイツ語でも20冊以上出版されており、フランス語、英語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、ロシア語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、オランダ語などの翻訳も出ている。ドイツの作曲家イザベル・ムンドリー、オーストリアの作曲家ペーター・アブリンガーとのコラボレーションでも知られる。

受賞歴

多和田葉子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

多和田葉子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rye_sheepman昨年、多和田葉子作品を初めて読んだ。『地球にちりばめられて』『星に仄めかされて』『容疑者の夜行列車』『献灯使』を読んだけど、特に『地球にちりばめられて』が素晴らしかった。多和田作品を読もうと思ったきっかけは、菅井友香がブログで『地球にちりばめられて』を紹介していた事だった。
youmei73016579この前、多和田葉子の『かかとを失くして』を読んだのですが読後にハテナしか残らなかった。しかし、それは気持ちが悪いものではなくて、どちらかというと心地良い違和感だった。こんな風に感じる作家もいるんだなぁ……。
writeinprose「会議というのはうさぎのようなもので、会議が会議を生み、放っておくと、みんなが毎日出ても間に合わないくらいに増えてしまう。会議の数を減らす工夫をしなければ、どんな機関もやがて会議につぶされてしまうだろう」(多和田葉子『雪の練習生』)
Nostalfire_多和田葉子『百年の散歩』を読み始めたが、だからといって読み終えるとは限らないが、しかし彼女は恐らく読者を笑わせに来ている。床でも抜けそうなその底抜けに明るい文体は、いつしか水溜まりの曇天を映して底無しの翳りを帯びてゆく。読み終えたいと思うが、果たして読み終えられるだろうか。
dadada_dagda小沼丹『懐中時計』竹西寛子『鶴』多和田葉子『雪の練習生』堀江敏幸『その姿の消し方』皆川博子『蝶』カヴァン『ジュリアとバズーカ』キーガン『青い野を歩く』クライスト『チリの地震』コルタサル『遊戯の終わり』サリンジャー… https://t.co/DRXSlBA2kp
tskwszw不器用な倒れ方をする子は一人もいない。みんな腰を低くかまえて身体をまるめてダンゴムシになる。(多和田葉子『献灯使』講談社 2017)#124pまつり
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
多和田葉子さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)