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アガサ・クリスティー賞

2012年−第2回 アガサ・クリスティー賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

アガサ・クリスティー賞(アガサ・クリスティーしょう)は、株式会社早川書房と公益財団法人早川清文学振興財団が主宰する長編推理小説の公募新人賞。イギリスの推理作家で「ミステリの女王」と呼ばれるアガサ・クリスティー(1890年 - 1976年)の生誕120周年を記念したもので、英国アガサ・クリスティー社の協力のもと、2010年に新設された。
400字詰め原稿用紙換算で400枚から800枚の、日本語で書かれた未発表の推理小説を募集する。受賞者にはアガサ・クリスティーにちなんだ賞牌と、副賞の賞金100万円が与えられる。

第2回—2012年

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アガサ・クリスティー賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.7.15 【今週はこれを読め! エンタメ編】"意外性の作家"の短篇集〜津村記久子『サキの忘れ物』

    津村記久子さんって思っていたのとはちょっとイメージの違う作家かもしれない、と思ったのは「フェリシティの面接」という短編を読んだときだ。アガサ・クリスティが生んだ名探偵エルキュール・ポアロの秘書であるミス・レモンが活躍する軽妙な作品で、『名探偵登場!』(筒井康隆他/講談社文庫)というアンソロジーに収録されている。津村作品といえば"職業小説(往々にしてパワハラあり)"という印象が強かったのだが、こんなミステリー絡みのしゃれた作品を書かれるとは思っていなかった(職業小説ではある)。「フェリシティの面接」は、読書好きの方でもあまりご存じでないような気がするので(Wikipediaの津村さんのページにも載っていなかった)、ぜひこちらもお手にとっていただけたら。

  • 2020.5.21 【今週はこれを読め! ミステリー編】達人ミネット・ウォルターズの性格劇『カメレオンの影』

    ミステリーの興趣は性格喜劇、もしくは悲劇のそれにつながる。

  • 2019.11.23 作家の読書道 第212回:呉勝浩さん

    2015年に『道徳の時間』で江戸川乱歩賞を受賞、2018年には『白い衝動』で大藪春彦賞を受賞。そして新作『スワン』が話題となり、ますます注目度が高まる呉勝浩さん。小学生のうちにミステリーの面白さを知り、その後は映画の道を目指した青年が再び読書を始め、小説家を目指した経緯は? 気さくな口調を脳内で再現しながらお読みください。

アガサ・クリスティー賞関連つぶやき

mys_sus_bot【並べ替え】2012年に第2回アガサ・クリスティー賞を受賞した中里友香の小説は?→カンパニュラの銀翼
GOGO_SANYODO2第4位『ナイブズ・アウト』アカデミー賞脚本賞ノミネート!“ミステリーの女王"アガサ・クリスティーに捧げたオリジナル脚本の謳い文句どおりの本格ミステリー新たな名探偵ブノワ・ブランの活躍は見逃せない!(…そして続編希望… https://t.co/mf5QIhHITF
fuyoutrpg1229アガサ・クリスティー賞に絶大な信頼を置いてるので、アガサ・クリスティー賞受賞の文字だけで本買っちゃう
QMA_Mys_Bot2[エフェ]第1回アガサ・クリスティー賞を受賞した作家です「森晶麿」 → もりあきまろ
miyukikeori「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督・脚本(アカデミー賞ノミネート)、アガサ・クリスティーに捧げて脚本を執筆したオリジナルの密室殺人ミステリー。新世界の映画館は昔日の香りが漂いますね。… https://t.co/FdFFJIFtdf
QMA_Mys_Bot1[連想]主催は日本推理作家協会/第1回の受賞者は中島河太郎/受賞作は講談社より出版/東野圭吾、西村京太郎らも受賞 → 江戸川乱歩賞/メフィスト賞/鮎川哲也賞/アガサ・クリスティー賞
Colorless_Ideas@doskharaas ところで、日本語で書いて大藪春彦新人賞やハヤカワSFコンテスト、アガサ・クリスティー賞に応募した作品って、その後韓国で発表しましたか? それがあるのならそれも読んでみたいですね(特にクリスティー賞)
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