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中村文則

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経歴

中村 文則(なかむら ふみのり、1977年9月2日 - )は日本の小説家。愛知県東海市出身。愛知県立東海南高等学校、福島大学行政社会学部応用社会学科卒業。
フリーターを経て、2002年に「銃」で第34回新潮新人賞を受賞しデビュー。2004年、『遮光』で第26回野間文芸新人賞、2005年、『土の中の子供』で第133回芥川龍之介賞、2010年、『掏摸<スリ>』で第4回大江健三郎賞を受賞。同作の英訳 『The Thief』は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で、2012年のベスト10小説に選ばれ、2013年のロサンゼルス・タイムズ・ブック・プライズにもノミネートされた。『悪と仮面のルール』の英訳(EVIL AND THE MASK)はウォール・ストリート・ジャーナル紙の2013年のベストミステリーの10作品に選ばれる。2014年、ノワール小説への貢献で、アメリカでデイビッド・グーディス賞を受賞。

中村文則新刊

  • 発売日
    2018年10月5日
  • 書名
    その先の道に消える
  • 発売日
    2018年6月2日
  • 書名
    大江健三郎賞8年の軌跡 「文学の言葉」を恢復させる

受賞歴

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中村文則関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

haketayo活字不足ですがお金不足でもあるので悩んだ結果取り急ぎ中古143円で中村文則の遮光を購入した 読みます〜〜
midorino_kotori本を読み号泣し初めてファンレターを書いたのは中村文則さん。私の中の特別。
yadoku86ほんっま面白かった。自分の普通てなんやろうか。ふと出てくる闇な一節にも、ドキリとさせられる。解説が中村文則さんてところも、また。読書の秋、良い出会いがありました\(^o^)/#本#読書#読書の秋#コンビニ人間#… https://t.co/L9Iam9mVup
za2929中村文則さんの連載は眩暈がするほど堕落的で麻薬的。異空間への引力が強く完結したのももまたその先を読みたくなる不思議。その後に読んだ加藤シゲアキさんのエッセイは彼なりの知性理性を垣間見み曝け出すことを恐れない生業として作家であることを強く感じた。触れずにはいられない理由。
nobooknolifeso【過去記事】「昨日、私は拳銃を拾った。」『銃』は後味の悪い小説『銃 (河出文庫) / 中村 文則』https://t.co/60AgKdLT9e
FictionEbook111位『コンビニ人間 (文春文庫)』(村田 沙耶香/文藝春秋) 尼:https://t.co/bAQDAmkZSd 楽:https://t.co/hoSqNCiyBb 「普通」とは何か?解説・中村文則
masa2761雨足が強くて出掛ける気がない休日、Amazonプライム・ビデオの『ジャック・ライアン』を観て、中村文則の小説『教団X』を読み、そして筋トレで一日を終わらせる今日。こういう日もあって良いではないか。
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