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宮内勝典

宮内勝典さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

宮内 勝典(みやうち かつすけ、1944年10月4日- )は、日本の小説家。
ハルビン生まれ、鹿児島県指宿市出身。鹿児島県立甲南高等学校卒業。初期は佐原次郎名義を使用した。大阪芸術大学教授、2015年退職。|date=2017年4月1日 (土) 14:50 (UTC)

受賞歴

宮内勝典関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2011.7.27 作家の読書道 第116回:窪美澄さん

    初の単行本である『ふがいない僕は空を見た』が刊行当時から多くの人から絶賛され、今年は今年本屋大賞2位、さらには山本周五郎賞を受賞という快挙を達成した窪美澄さん。新人とは思えない熟成された文章、そして冷静だけれども温かみのある世界に対するまなざしは、どのように培われてきたのか。影響を与えられた本、小説を書くことを後押ししてくれた大切な本とは?

  • 2010.11.1 第34回すばる文学賞・受賞者インタビュー 「米田夕歌里」

    職場で物や人や出来事が消えたり入れ代わったりしているのに、自分以外は誰もそう認識しておらず、むしろ周囲に言動を不審がられてしまう——いきなりそんな事態に陥ったのが、『トロンプルイユの星』の主人公・藤田サトミだ。

宮内勝典関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kyoRokyoRo1234【LS?】『ぼくは始祖鳥になりたい』『焼身』作家 「宮内勝典」 みやうちかつすけ
_radiosondeTwitter文学賞国内編投票。『永遠の道は曲りくねる』宮内勝典(河出書房新社) #jtb8 恥ずかしながら前2作は未読、今作だけで圧倒されました。実は他に読んだのは『焼身』のみ、ジロー3部作『ぼくは始祖鳥になりたい』『金色の… https://t.co/6a1Z4GJpnN
kiz_qma宮内勝典 みやうちかつすけ #けいぞーメモ
asanotakao1975宮内勝典の本と植本一子の本。日本語による世界文学と私ノンフィクション。タイプは正反対と言ってもいいぐらい異なるけど、どちらも自分にとって究極の文学である。ふたりの作家が書いたものは全作品を読んでいる。人生と「ことば」に向き合う自分の態度、切実さを、これらの本が導いてくれる。
wanpakuya放射能の怖さを知ったのは、作家・宮内勝典さんの『海亀日記』を読んだ時だった。(原爆投下の甚大な被害は、西日本育ちだから知っているつもりではいたが)ビキニ環礁での核実験で舞った死の灰を、島の子供達は見た事もない白い雪と思い込み触った翌日、次々と亡くなったとの箇所に衝撃を受けた。
qqxv2mg9k『永遠の道は曲りくねる』宮内勝典善意・宗教・性・科学・アメリカ等、パワーと残酷な世界とに因果を結ぶ。あまりに詩的で頭に残る。 https://t.co/C2Kmit4MEg
gendoryokuほんとうに、それだけなのかと私はまた、性懲りもなく自問する。脳裡に浮上した思いや、これだけは疑いようなく、ぎりぎりあると思える意識のさざ波が、いつか人類の阿頼耶識(あらやしき)となりうるのか。(『焼身』宮内勝典) https://t.co/HIZmJdb0Me
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