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車谷長吉

車谷長吉さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

車谷 長吉(くるまたに ちょうきつ、1945年7月1日 - 2015年5月17日)は、日本の作家、随筆家、俳人。本名、車谷 嘉彦(くるまたに

受賞歴

車谷長吉関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2016.9.20 今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

    芥川賞に直木賞、ノーベル文学賞まで、8つの賞から文学の最先端をのぞく、史上初の世界文学賞ガイド『世界の8大文学賞~受賞作から読み解く現代小説の今~』が2016年9月23日(金)に発売される。

  • 2015.5.18 直木賞作家の車谷長吉さんが死去

    濃密な文章で反時代的な私小説を書いた直木賞作家の車谷長吉(くるまたに・ちょうきつ、本名・嘉彦=よしひこ)さんが17日、死去した。

  • 2014.3.1 人気作家らが文学論巡り激論

    人気作家を数多く輩出してきた芥川賞と直木賞が、ことしで150回の節目を迎えたことを記念して「芥川賞&直木賞フェスティバル」が東京・丸の内で開かれ、綿矢りささんや道尾秀介さん、宮部みゆきさんなど歴代の受賞作家たちが文学論や創作手法などを巡って議論を繰り広げました。

車谷長吉関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

pakistan3104高橋順子「夫・車谷長吉」を読んでる。文士ってホント面倒だな、3Bの比じゃ済まないと思いつつp75に 「嘱託だった長吉の月給は賞与なしの五十万円だった」とあり慄いたね。セゾンぱねぇ。
storyforf人間としてこの世に生まれてきたことには、一切の救いはありません。──車谷長吉『人生の救い』より
crepuscule1976高橋順子『夫・車谷長吉』(文春文庫)読了。第四章の扉に「お遍路の旅へ。(2008年春)」とキャプションの付いた夫婦の写真が載っている。この写真ほど本書の味わいと美しさを表しているものはないと思った。
quaint1719今朝読了した高橋順子『夫・車谷長吉』がとてもよかったので、前回の『赤目四十八瀧心中未遂』に絡めても面白かったかも。高橋順子さんがつけておられた日記から故人を追想し、三回忌を前に出版されたもの。藤原道綱母『蜻蛉日記』も同じような手法で書かれているので読み較べると面白そうだと思った
Shitosagi車谷長吉の小説を読むたびに『性(せい)』と『性(さが)』について考えさせられる。性的なことを避けて生涯を通しても、産まれ出る全てのものは性的な事件によっている訳で、性的であることは人間の性(さが)でありそこからは逃れられない。車谷の小説は、業という視点によってそこを深く抉る。
mi_kun02【夫・車谷長吉 (文春文庫 く 19-50)/高橋 順子】著者と車谷長吉が結婚を決めた時、人は「一つ家に作家と詩人の表現者が二人いるのは、虎が二匹いる様なもの」と言ったそうな。その言葉を読んで真… → https://t.co/s2aaDaS8O3 #bookmeter
softboiled098車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』読了。素晴らしい。タイトルにもう結果出てたのかー!私『赤目四十八瀧心中』かと思っていたから、ずっとドキドキしながら読んでいた。これで直木賞受賞。直木賞?いや、なんかもっと全然違う感じだけどなぁ。次元が違うというか。
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