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赤朽葉家の伝説(桜庭一樹)

赤朽葉家の伝説(著者:桜庭一樹)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:赤朽葉家の伝説
  • 著者:桜庭 一樹
  • ページ数:320
  • 出版社:東京創元社
  • ISBN-10:4488023932
  • ISBN-13:9784488023935

赤朽葉家の伝説関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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桜庭一樹のその他受賞歴(候補含む)

赤朽葉家の伝説関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

bot_9836「鞄、青春がいつ終わるか、わたしわかったヨ」「いつなのよ」「……取り返しのつかない別れがあったとき」赤朽葉家の伝説/桜庭一樹
kurotuki_2BCA桜庭一樹(女性)*赤朽葉家の伝説→青年のための読書クラブ→*私の男→荒野→ファミリーポートレイト→*製鉄天使→道徳という名の少年→伏 贋作・里見八犬伝→ばらばら死体の夜→無花果とムーン https://t.co/mFZIHNIVT0
hirari_ktnh「鞄、青春がいつ終わるか、わたしわかったヨ」「いつなのよ」「……取り返しのつかない別れがあったとき」『赤朽葉家の伝説/桜庭一樹』
w97HzpAKoIKxMFT赤朽葉家の伝説/桜庭一樹火車/宮部みゆききのね/宮尾登美子優駿/宮本輝青が散る/宮本輝#名刺がわりの小説10選
masami80544693@kibi_tsuki 中国山地にいたそうですね。桜庭一樹さんの「赤朽葉家の伝説」という本を思い出しました。あと、最近だと、荒川弘さんの「黄泉のツガイ」も山岳民族の話が出てくるので、もう一つの日本に想いを馳せました。
bot_e_d【赤朽葉家の伝説】著/桜庭一樹日本推理作家協会賞を受賞した作品。主にライトノベル方面で活躍していた桜庭氏が一般文壇において高い評価を得るきっかけになった作品だね。<あらすじ>千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもない私。戦後史を背景に鳥取の旧家に生きる三代の女たちを描く。
iroirono_s記憶に自信がないけれど桜庭一樹先生の「赤朽葉家の伝説」赤朽葉家3世代の壮大なお話細かい伏線がたくさん張り巡らされて読み応えがあった、遠い遠い昔の記憶 #殺人事件の起きないミステリー
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