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桜庭一樹

桜庭一樹さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

桜庭 一樹(さくらば かずき、1971年7月26日 - )は、日本の作家、小説家。女性。島根県生まれ、鳥取県米子市出身。ゲームのノベライズやライトノベル、ジュブナイルなどの作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを数多く手がける。
2008年に『私の男』で直木賞を受賞した。他の作品に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
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鳥取県米子市出身)。
小説を書き始めたのは小学校4、5年生のときで、図書室でよく会う女の子がいて、仲良くなり、その子が小説みたいなものを書いていたので、「自分もやってみようかな」と小説の真似みたいなのをノートに書き出したのが最初である。
中高生時代は授業をさぼったり、塾をさぼったりして本を読んでいた。悩みは勉強ができなかったのと、勉強が嫌いだったことだった。鳥取県立米子東高等学校卒業。大学進学で東京にでる。また、本を読んだりバイトをしたりした。

桜庭一樹新刊

  • 発売日
    2018年9月25日
  • 書名
    日本軍兵士の真実 (中央公論 Digital Digest)

受賞歴

桜庭一樹関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

桜庭一樹関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

novelmeigenわたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。(少女七竈と七人の可愛そうな大人-桜庭一樹)
ajtpgjtwmjdxtj「赤朽葉家の伝説」桜庭一樹今年読んだ中で一番面白かった小説。戦後、鳥取の旧家に嫁いだ主人公とその娘と孫の三代から語られる不思議な世界がすごく面白かったし、特に元レディースの総長で漫画家の母の章の疾走感が凄かった。 https://t.co/uazqexGdYa
_tataricus「ぼくは……誰かを助けられるときは助けたいと思ってる。でも自分ひとりの力では無理なときもあるってもうわかってる。ぼくは分別と限界を知る大人になってしまった。……だから思いが及ばない悲劇の前で……ぼくは……」「ーー祈る」(GOSICK BLUE/桜庭一樹)
bot_e_d【赤朽葉家の伝説】著/桜庭一樹日本推理作家協会賞を受賞した作品。主にライトノベル方面で活躍していた桜庭氏が一般文壇において高い評価を得るきっかけになった作品だね。<あらすじ>千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもない私。戦後史を背景に鳥取の旧家に生きる三代の女たちを描く。
fuur0mアガサクリスティとはやみねかおると桜庭一樹と森見登美彦と宮部みゆきと乙一を読んでここまですくすくと育ちました。
wlb922『伏 贋作・里見八犬伝』桜庭一樹/人であって人でなく、犬の血が流れる異形の者—伏。幕府はその首に懸賞金をかけた。小さな女の子の猟師・浜路は兄に誘われ、江戸へ伏狩りにやってきた。浜路の目の前に次々と伏が現れ、浜路はその不思議な因果の輪に巻き込まれていく。
muguet_yy書店がほんとうに大好き。一生居られるんじゃないかと思う。桜庭一樹『ゴシック』のヴィクトリカみたいに、植物園でずっと本を読んで暮らしたい。
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