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桜庭一樹

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経歴

桜庭 一樹|さくらば かずき|1971年7月26日 - は、日本の作家、小説家、ライトノベル作家。島根県生まれ、鳥取県米子市出身。ゲームのノベライズやライトノベル、ジュブナイルなどの作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを数多く手がける。
2008年に『私の男』で直木賞を受賞した。他の作品に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
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鳥取県米子市出身)。
小説を書き始めたのは小学校4、5年生のときで、図書室でよく会う女の子がいて、仲良くなり、その子が小説みたいなものを書いていたので、「自分もやってみようかな」と小説の真似みたいなのをノートに書き出したのが最初である。
中高生時代は授業をさぼったり、塾をさぼったりして本を読んでいた。悩みは勉強ができなかったのと、勉強が嫌いだったことだった。鳥取県立米子東高等学校卒業。大学進学で東京にでる。また、本を読んだりバイトをしたりした。

受賞歴

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桜庭一樹関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

_tataricus娘は、父の穢れた神だ......。(私の男/桜庭一樹)
jurys_blue_Q『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』/桜庭一樹が一般文芸から注目されるきっかけとなったと言われるライトノベル。単発作品にも拘らず2006年の「このライトノベルがすごい!」では3位に入賞している。徐々にショッキングな真相が明かされる展開が受け、この手法は後に『私の男』でも流用された。
bot_9836「こんな人生、ほんとじゃないんだ」「えっ……?」「きっと全部誰かの嘘なんだ。だから平気。きっと全部、悪い嘘」砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない桜庭一樹
mmchokudai5/23高田大介『まほり』谷崎潤一郎『春琴抄』5/30東野圭吾『マスカレード・ゲーム』桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』来週・再来週の課題本です。 https://t.co/uGqjbeYWoh
musakomusamusa桜庭一樹「少女を埋める」読了。作家の父親の死とあるトラブルに関する私小説的な作品。「明らかに嘘とわかる事象をひとつ、楔のように打ち込んだ」そのウソがどれで、本当がどれかは気になったけれど、知らない作家の私生活など本当だろうが嘘だろうが、いずれもフィクションなのだ。(続
imp_word抵抗して逃げるのではなくて、花名島の気が済んで、自然に手を止める時を待っているのだ。暴力にいつか終わりがあることを藻屑は知っている。そして終わらなければ死ぬだけだと達観――いや、あきらめているんだ。【砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない】桜庭一樹
booktitle_bot『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹
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