トップページ > 作家名一覧 > きから始まる作家名一覧 > 貴志祐介

貴志祐介

貴志祐介さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

貴志 祐介(きし ゆうすけ、男性、1959年1月3日 - )は、日本の小説家。日本推理作家協会、日本SF作家クラブ会員。過去には岸 祐介(きし ゆうすけ)名義で作品を投稿していた。
=
大阪府大阪市出身。幼い頃から読書に親しみ、中学生時代からミステリやSFを読み始める。1日で7冊読んだこともあったという。清風南海高等学校、京都大学経済学部卒業。大学4年生の頃に投稿をはじめた。大学卒業後、朝日生命保険に入社した当初は小説を書くのを断念していたが、数年後に意欲が芽生えて執筆を再開している。1986年に第12回ハヤカワ・SFコンテストに「岸祐介」名義で応募した、後の『新世界より』の原点となる短編「凍った嘴」が佳作入選する。1987年に「夜の記憶」が早川書房『S-Fマガジン』に掲載された。

受賞歴

貴志祐介関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.1.24 【今週はこれを読め! エンタメ編】出版業界の裏側が垣間見られるミステリー〜両角長彦『困った作家たち』

    世にさまざまな職業小説はあれど、本好きならばやはり気になるのは編集者という仕事について書かれたものではないだろうか。"昔手書き原稿だった頃、たいへんなくせ字の作家の文字を解読できる技術を編集者は身に付けていた""例えば作家を囲む会などが催されると、ライバル出版社の担当編集者たちは「あいつより先には絶対帰らない」ということで、全員が朝までご一緒する"など、興味深い逸話には事欠かない気がする。

  • 2017.6.21 作家の読書道 第184回:朝比奈あすかさん

    2006年に『憂鬱なハスビーン』で群像新人文学賞を受賞してデビュー、以来、現代社会のなかでいきる大人の女性の姿から少年や少女の世界まで、さまざまな設定・テーマで作品を発表している朝比奈あすかさん。その作風の幅広さは、幼い頃からの幅広い読書体験、さらには一時期アメリカに住んでいた頃の体験が影響している模様。ではその具体的な作品・作家たちとは?

  • 2017.2.16 【書評】『恐怖小説 キリカ』澤村伊智 - 横丁カフェ

    日本ホラー小説大賞はその選考が厳しいことで知られている。

貴志祐介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

02_happily@hUcVcNd55G35EZF 小野不由美「残穢」「営繕かるかや怪異譚」三津田信三「禍家」「凶宅」「のぞきめ」貴志祐介「黒い家」辺りはどうでしょうか(*´∀`*)
mXSRCxTeHveIdbN「黒い家」 貴志祐介 著保険会社にかかってきたの電話。その後から続く不可思議な事。関わってはいけない指切り族とは一定なんなのか。寝苦しい暑い夜に体が震える恐怖を味わってみてはどうでしょうか? https://t.co/fHXosGbQpl
mie0532章4節途中まで来た。この異聞帯あれだな……貴志祐介さんの新世界よりとか思い出しちゃうな……。
yam_dd@tk_jdkxx TL見ててもそんな感じする笑文ストハマってるあたりそうなのかなぁって思いながら!一応頑張って最近読んだのは貴志祐介さんの新世界よりかな…
qma_LS_slo_bot1997年に刊行された貴志祐介の小説で、1999年には内野聖陽の主演で映画化もされたのは?→黒い家(41%)
kasumishirakaba『黒い家』の映画版には貴志祐介先生がカメオ出演してるんですが、石橋蓮司さん演じる上司の前任地が京都って設定で「ところでどうして京都から金沢になったんですか?」と蓮司さんに訊くんです。『黒い家』自体が原作は京都の話だったのが映画では金沢が舞台になってることを踏まえたギャグという。
Re_sakurae【クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)/貴志 祐介】貴志祐介作品の中でも評価が高い今作、なんとなく積読にしていたがやっと読破。お、面白い…!リアルなゲームSFとしてはダークゾーンや新世界よりに似… → https://t.co/pFx1H76rM9 #bookmeter
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
貴志祐介さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)