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貴志祐介

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経歴

貴志 祐介(きし ゆうすけ、男性、1959年1月3日 - )は、日本の小説家。日本推理作家協会、日本SF作家クラブ会員。過去には岸 祐介(きし ゆうすけ)名義で作品を投稿していた。
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大阪府大阪市出身。幼いころから読書に親しみ、中学生時代からミステリやSFを読み始める。1日で7冊読んだこともあったという。清風南海高等学校、京都大学経済学部卒業。大学4年生のころに投稿をはじめた。大学卒業後、朝日生命保険に入社した当初は小説を書くのを断念していたが、数年後に意欲が芽生えて執筆を再開している。1986年に第12回ハヤカワ・SFコンテストに「岸祐介」名義で応募した、後の『新世界より』の原点となる短編「凍った嘴」が佳作入選する。1987年に「夜の記憶」が早川書房『S-Fマガジン』に掲載された。

貴志祐介新刊

  • 発売日
    2019年4月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版25号 (文春e-book)

受賞歴

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  • 2019.1.18 独占インタビュー「ラノベの素」 上川景先生『撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ』

    独占インタビュー「ラノベの素」。今回は2019年1月19日にファンタジア文庫より『撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ』が発売となる上川景先生です。第31回ファンタジア大賞にて「大賞」を同作で受賞し、満を持してファンタジア文庫よりデビューされます。人間の存在も、功績も、成果も、結果も、痕跡も、干渉も、そのすべてを消し去る悪魔の弾丸を手にした少年兵と、繰り返す戦争に暗躍する亡霊(ゴースト)の物語を描いた本作。主人公と共に一発の弾丸で変遷する世界を追いかける作品の内容や見どころについてお聞きしました。

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    世にさまざまな職業小説はあれど、本好きならばやはり気になるのは編集者という仕事について書かれたものではないだろうか。"昔手書き原稿だった頃、たいへんなくせ字の作家の文字を解読できる技術を編集者は身に付けていた""例えば作家を囲む会などが催されると、ライバル出版社の担当編集者たちは「あいつより先には絶対帰らない」ということで、全員が朝までご一緒する"など、興味深い逸話には事欠かない気がする。

貴志祐介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

maldy30643195貴志祐介の黒い家、面白すぎてソッコーで読み終ってしまった飽きさせない展開と文章運びが凄すぎる
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miyasitatoru03貴志祐介の『青い炎』ミステリー系。周木律の『眼球堂の殺人』読み辛いけどそれなりに面白い。太宰治の『人間失格』は特に面白くはないけど何回も読んでしまう。というか自分の精神状態・・・続きは質問箱へ#peing #質問箱 https://t.co/IVMyymhLpL
iopeel_0302@tsuku51uzu57 黒い家めっちゃ怖かった…青の炎、貴志祐介かー!映画はみました
honzuki_jp1000年後にこの手記を読むかもしれないあなたへ 『新世界より(上)/貴志祐介/講談社』 https://t.co/sJnz9gsVF3 #本が好き
tsuku51uzu57@iopeel_0302 Nのために読んでみます♪黒い家怖いですよねぇ
saigo1bun_bot秀一は、力いっぱいペダルを踏み込むと、固く目をつぶり、ハンドルを右に切った。「青の炎」貴志祐介
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