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曽根圭介

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経歴

曽根 圭介|そね けいすけ|1967年4月21日 - は、日本の小説家。
静岡県生まれ。25歳になった時にいよいよまずいと思い始め、池袋のホテルに正社員として就職。36歳で無職になるが、貯金があったため毎日図書館で本を読むという生活を1年続ける。しかし読むだけの日々にも飽きがきたため、一度書いてみるかと執筆を決意。完成に5か月かかった初めての作品「蟷螂之斧」を江戸川乱歩賞に応募したところ、1次審査を通過する。
その後「沈底魚」を執筆し、完成するもストーリー展開が気に入らず鬱々とした日々を過ごす。気分転換にと別の短編作品「鼻」を書いたところ、2007年の第14回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞、同年、第53回江戸川乱歩賞を受賞した。受賞時のペンネームは曽根狷介(けんすけ)。2009年、「熱帯夜」で第62回日本推理作家協会賞短編賞を受賞。2021年「藁にもすがる獣たち」が韓国で映画化された。
趣味は山登り。

受賞歴

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曽根圭介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

hit4boy曽根圭介『沈底魚』国会議員に紛れ込んだ中国のスパイを炙り出そうとする公安の刑事を描いた謀略小説。二転三転するためしっかりと読み進めるべきですが、そのわりに見返りが少ないのが残念。登場人物の魅力が乏しくてさらに残念です。https://t.co/ClTaqr2mPD
satouankou0383最近読んだなかだと曽根圭介の鼻が収録されてる短編集が個人的にホラー部門で好き上位にはいるな…。ほどよく人権侵害で…。
ESK4040曽根圭介の沈低魚、表紙と題材に惹かれて買ったんですが久々に読みたくなってきたな 唐突に挟まる怒涛の捜査シーン、実写化されたら科捜研の女の実験パートみたいになりそうやな…と想像したのでそこがすごい印象に残ってる
Kyohhei99韓国映画『藁にもすがる獣たち』(2020)を視聴。原作の曽根圭介は未読だが、伊坂幸太郎の構成を踏襲しつつ世界観をダークにした感じで、映画でいえば内田けんじの作品に近い。チョン・ドヨンの登場がかっこよすぎた。時間軸を弄って繋がる快感… https://t.co/Gx3CFq91Ea
brat0528ナイス 【超短編! 大どんでん返し (小学館文庫 ん 2-1)】特に私が好きだったのは、なんて素敵な握手会(乾くるみ)、花火の夜に(呉勝浩)、籠城 オブ・ザ・デット(伽古屋圭市)、尋問(曽根圭介… → https://t.co/LY74e18iCs #bookmeter
bandits2374 #読了 #アンソロジー2019ザ・ベストミステリーズプールの水を過って抜いてしまった教師はそれを誤魔化そうとするが…(芦沢央)息子は死刑囚、夫は末期癌、姉は地元にいられず失踪するが…(曽根圭介)このお二方の作品が良かったか… https://t.co/5D1IPeNyGB
dotcommapoint曽根圭介さんの「鼻」を読了。3篇載っているうち、「暴落」という話が好き。角川ホラー文庫ばかり読んでる…
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