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篠田節子

篠田節子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

篠田 節子(しのだ せつこ、1955年10月23日 - )は、日本の小説家、ホラー作家、SF作家、推理作家。
東京都生まれ。八王子の典型的な商業地区で育つ。小学生時代に冒険小説やSF、コナン・ドイルの『失われた世界』に夢中になり、中学生時代には、『コンチキ号漂流記』や『沈黙の世界』など自然科学系のノンフィクションを中心に、中尾明『黒の放射線』などに読み耽ったという。
東京都立富士森高等学校、東京学芸大学教育学部卒業後、八王子市役所に勤務する。市立図書館の立ち上げにも携わり、図書館には5年10か月勤務したが、キャリアアップや転職志向が強く、心ここにあらず状態で「困った職員だった」と本人はインタビューで振り返っている。
30歳の時、朝日カルチャーセンターの小説執筆講座に通い、直木賞作家多岐川恭の指導を受ける。多岐川の退職に伴い一時通うのをやめるが、32歳の時に再び講談社フェーマススクール・エンタテイメント小説教室に通い始め、山村正夫から小説の手ほどきを受ける。同じ講座の受講生に、鈴木輝一郎、宮部みゆきがいる。
1990年、35歳の時にパニックSFタッチの中篇ホラー小説「絹の変容」で小説すばる新人賞を獲得。受賞後、作家活動に専念するため退職する。その後、異形ホラー小説『アクアリウム』、伝奇サスペンス小説『聖域』、直木賞候補となった医学パニック小説『夏の災厄』、音楽ホラー小説『カノン』、近未来スラップスティック反ユートピア(ディストピア)小説『斎藤家の核弾頭』などを発表した。
デビューして4年ほど経った頃、日本推理作家協会などの集まりで知り合った文筆仲間と共同の仕事場を持ったことがある。
官僚制、民主主義、サラリーマン社会、管理社会、家父長制、宗教などさまざまな主題をとりあげており、広義のミステリ、ホラーといったジャンルに分類されるが、篠田自身にはジャンル意識があまりみられない点が特徴である。
編集者からエロティックな作品を、との求めに応じた短編小説(冒頭作)を連作としてふくらませた『女たちのジハード』では、男性優位社会の中で生き方を模索する若いキャリアウーマン群像を描き、女性のライフスタイルや結婚、妊娠、海外での就職などをコミカルに描写した。この作品で直木賞を受賞。瓢箪から駒が出たような成り行きに、本人は「意外かつ不本意だ」と困惑を披瀝したエピソードがある。
趣味はチェロの演奏。2004年2月に発売された歌手山下久美子のアルバム『壁のない世界』では山下久美子とのコラボレーションを試みた。音楽家を主人公とした作品もいくつかある。
日本SF作家クラブに所属している。

篠田節子新刊

  • 発売日
    2018年8月21日
  • 書名
    短編伝説 別れる理由 (集英社文庫 特 4-27)
  • 発売日
    2018年7月26日
  • 書名
    鏡の背面
  • 発売日
    2018年5月24日
  • 書名
    皆川博子の辺境薔薇館: Fragments of Hiroko Minagawa
  • イラストレーター
    林由紀子

受賞歴

篠田節子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

篠田節子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

9gts4c2789gx二度と会いたくない と思っている人間に限って 縁があるものらしい。 by カノン、篠田節子
sky_blue6233篠田節子「鏡の背面」読了。あるシェルターが火事になり代表者が亡くなるが警察は別人だと…。彼女は誰なのか?読み応えたっぷり。正直、このエピソード必要?と思う所もあるけど彼女がなぜすり替わったのか、真相がわかると何とも言えない。タイトルも秀逸だと思う。鏡が出てきたときゾクッとした。
kbc_minamiguchi本日、篠田節子先生のサイン会にお越し頂いたお客様、並びにご関係者の皆様。誠にありがとうございました。始終和やかな雰囲気のサイン会となりました。引き続き先生の著作をご用意しております。鏡の背面のサイン本もございますのでぜひご利用下さい。
ViertalMasako『銀婚式』篠田節子著 新潮文庫 #読了 #読書 圧倒的リアリティーをもって主人公(男性の人生が描かれている。仕事、家庭、家族 それぞれの分野に潜む問題提)
Yamano6kamo@takamu28 ファンタジーダヨ篠田節子読みたいね。薄い本で読み応えあるのあった?て意味やすまんやはり小説には語彙とリアリティが欠かせませんね…(某小説と某小説を思い返しながら)
hinkoho行けなかった…行けなかったけれど、篠田節子『鏡の背面』は、なんとしても読まねば…。
edisoham女であることに 甘えるのもいい加減にしなさい。 by 仮想儀礼、篠田節子
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