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船戸与一

船戸与一さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

船戸 与一(ふなど よいち、1944年2月8日 - 2015年4月22日)は、日本の小説家。本名:原田 建司(はらだ けんじ)。
山口県下関市生まれ、早稲田大学法学部卒業。
小学館、祥伝社などの出版社勤務を経てフリーになり、執筆活動を始める。1979年『非合法員』(講談社)で冒険小説家としてデビュー。
他に豊浦 志朗の筆名で『叛アメリカ史』などのルポルタージュ、外浦 吾朗の筆名で『ゴルゴ13』、『メロス』の劇画原作も著している。なお、「船戸」「豊浦」「外浦」はいずれも出身地である山口県の地名。
1983年、日本冒険作家クラブの創設の発起人の一人となる。
2015年4月22日 、胸腺癌のため死去。71歳没。闘病生活を続けながら執筆した長編『満州国演義』シリーズの完結をもって絶筆となった。

受賞歴

船戸与一関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.9.26 作家の読書道 第221回:高山羽根子さん

    この夏、『首里の里』で芥川賞を受賞した高山羽根子さん。これまでも一作ごとにファンを増やしてきた高山さん、多摩美術大学で日本画を専攻していたという経歴や、創元SF短編新人賞に佳作入選したことがデビューのきっかけであることも話題に。読んできた本のほか美術ほか影響を受けたものなど、高山さんの源泉について広くおうかがいします。

  • 2016.9.20 今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

    芥川賞に直木賞、ノーベル文学賞まで、8つの賞から文学の最先端をのぞく、史上初の世界文学賞ガイド『世界の8大文学賞~受賞作から読み解く現代小説の今~』が2016年9月23日(金)に発売される。

  • 2015.7.14 日本文学アンソロジー、相次ぎ刊行

    日本文学の100年を振り返るアンソロジーが相次いで刊行されている。

船戸与一関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

TK_hillview自分的には「降臨の群れ」に一票。インドネシア赴任前に薦められ、「船戸与一はインドネシアが舞台の小説も書いてたんや!」と目ウロだったので。主人公の設定が何と言うか…「単身赴任者、こういう目で見らてれるのね?」とクスッとせざるを得ない… https://t.co/TpXncRcKUO
sasahara_novelそういうのが好きな人はフレデリック・フォーサイスとか船戸与一を読みましょうね
QMA_Mys_Bot2[並べ替え]セブ島を舞台に、日本人とフィリピン人の間に生まれた少年の成長を描いた、作家・船戸与一の直木賞受賞作は?[のの月虹谷五] → 虹の谷の五月 ※船戸与一=ふな「ど」よいち。問題としてあるかは分かりませんが、一応。
kurotuki_2虹の谷の五月虹の 谷の 五月 船戸与一 直木賞 https://t.co/Y0zk5bG6d8
tuktukcafe@gosan5553 クルドのことはGOさんの書棚にあった、船戸与一の小説『砂のクロニクル』で知りました。『山猫の夏』もブラジルに行く前から読んでいてよかったです。
gosan555350年ほど前からクルド人のことは、作家の船戸与一さんの小説で教えられたことがあります。それから50年かかって日本で認められたのは、確かに大きな前進といえる出来事だと思いました。 https://t.co/PTBvULPMZB
xGU1ZqR2tdKG3dN@hally_sen 船戸与一や北方謙三、大沢在昌とかのハードボイルドは参考にしないのかしら?
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