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岩阪恵子

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経歴

岩阪 恵子(いわさか けいこ、1946年6月17日 - )は、日本の小説家。奈良県生まれ。関西学院大学文学部史学科卒業。
夫は詩人・作家の清岡卓行(きよおか たかゆき)。また前妻の息子の清岡智比古も、フランス語研究者(明治大学理工学部教授)であり、意欲的に創作活動も行っている。
1歳から23歳までを大阪市旭区で送る。19歳から詩作を始める。24歳で、師事していた24歳年上の清岡卓行と結婚し、東京に転居。この年から小説を書き始めた。画家小出楢重の評伝執筆が契機となって、故郷大阪の土地とことばを生かした短編集『淀川にちかい町から』を上梓し高い評価を受けた。

受賞歴

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kazaneyume岩阪恵子『掘るひと』中年から初老の女性主人公の心に沈殿した倦怠感や苛立ちを秘めながらも諦めの境地で淡々と日常を過ごす心の揺れが印象的です。家族や周囲に波風の立たないように本音や気持ちを隠して暮らす平凡な女性の代わり映えしない日… https://t.co/rOSGH5fCJU
EijiLennon#今年読んだ本のベスト51 行列の尻っ尾 木山捷平2 木山さん、捷平さん 岩阪恵子3 大陸の細道 木山捷平4 随筆 たそがれの歌 渡辺一夫5 漱石全集を買った日
shoshitakou「清岡卓行論集成 全2巻揃 」宇佐美斉 岩阪恵子 編 2008 ( 平成20年 ) 勉誠出版 を入荷しました(2019/12/15) 倉庫在庫 https://t.co/3bEoy1KC96
kuizeda労働後、南池袋へ。大いに酒を飲んでから、床屋さんかと見紛う硝子扉を押して中華を食べる。餃子、蟹チャーハン、オムライス。《贈 何々さん江》の鏡に、赤ら顔がちらと映る。飾り気ない箔押しが美しい、岩阪恵子さんの『鳩の時間』を求めた。郵便受けを覗けば、消印に中京とある絵葉書が届いていた。
eureka1328昨日は歴程祭へ。歴程賞の岩阪恵子氏は小説から散文詩へと移る半生を、以倉紘平氏は心の宇宙に反射物を持つことを、歴程新鋭賞を受賞された佐々木貴子氏は投稿時代の行分け詩から散文詩への過程、永方佑樹氏はテキストと立体の相互関係をお話されていたのが印象に残りました。おめでとうございます!
bonheur333岩阪恵子さん、以倉紘平さんが歴程賞を、永方佑樹さん、佐々木貴子さんが歴程新鋭賞を受賞なさった歴程賞授賞式パーティーに行ってきました。受賞なさった方々のスピーチがとても面白くて刺激になりました。満ち足りたひとときでした!ご受賞のみなさま、おめでとうございます
hirorin55歴程祭に行って来ました。第30回歴程新鋭賞御受賞の永方佑樹さんと佐々木貴子さんは、詩と思想研究会でご一緒したお仲間なので、お祝いに馳せ参じました!第57回歴程賞は岩阪恵子氏『鳩の時間』と以倉紘平氏『遠い蛍』。以倉紘平氏は第1回福田… https://t.co/GLWQXBeI56
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