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唯川恵

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経歴

唯川 恵(ゆいかわ けい、1955年2月1日 - )は、日本の小説家である。本名は宮武泰子。
血液型はB型で、石川県金沢市出身。
小唄、スキーは趣味としての記載があり、バイクも作品を書いた関係で、後に免許を取得している。
1984年、29歳の時に『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビューする。ペンネームの唯川恵は、母が若い時映画雑誌に投稿した折のペンネーム「行川奎」(ゆいかわ けい)からとったもの。
1997年、ホラー的色調の濃い『めまい』、サスペンス小説『刹那に似てせつなく』で書評家らから高評価を得て注目された。
数々の恋愛小説を発表後、2001年、46歳で『肩ごしの恋人』にて第126回直木賞を受賞。この受賞には賛否両論が有り、選考委員の中に「軽すぎる」と評した作家もいた。この作品以前、深刻なテーマを扱ったものが続いたため、軽いものが書きたくなったと彼女自身が語っている。
45歳で結婚と同時にセント・バーナード犬を飼い始め、2004年、48歳の時に東京から軽井沢に移住する。
48歳ごろから「女性の人生を追ってみたい」という思いが強くなり、『淳子のてっぺん』は田部井淳子をモデルに書き上げた長編小説としてその思いが込められている。因みに『淳子のてっぺん』は唯川の作品では初めて実在の人物をモデルにした作品である。
文庫では解説を多くの作家に依頼しており、文庫版あとがきにおいて、解説者への謝辞を述べているのが特徴である。

唯川恵新刊

  • 発売日
    2017年9月7日
  • 書名
    淳子のてっぺん
  • 発売日
    2017年5月27日
  • 書名
    逢魔 (新潮文庫)

受賞歴

唯川恵関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

唯川恵関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

s9m7zh38結婚すれば幸せになる、 その幻想を捨てない限り、 女は自分の足で立てないのよ。 by 肩ごしの恋人、唯川恵
Honnomori_bot女は誰かに見つめられていたい生きものなのよ。ため息の時間/唯川恵
nemui_nemutai久しぶりに唯川恵を読んでたけど、合わない。おかしい。私、こういう話を求めているはずなのにな。気分じゃないのかな。文章はどれも読みやすくておすすめ
jun086食事をし、飲みに出掛け、他愛無い長電話で夜を過ごす。手をつないだり、キスしたり、ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った/唯川恵 #1rtごとに部屋にある本の108ページ3行目を晒す https://t.co/QT42zJjf0C
aoharunohizashi#あなたが好きな本の中の言葉を教えてくださいやっぱりね?気付いたの。女は誰かに見つめられないと生きていけない生き物なんだって…『愛に似たもの』/唯川恵
b_book_bot雨が降ると、芳子はいつも山吹の花を思い出す。(雨心中/唯川恵)
successkeyword「神様が人間にくれた最大の  プレゼントは、忘れるってことだ  って言ったよね」 「違うの?」 「逆じゃないかな。  忘れられないことさ。  だって忘れられない何かがあるって、  忘れてしまいたい何かがあるより、  価値があるはずだろう。」 by 消息、唯川恵
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