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熊の敷石(堀江敏幸)

熊の敷石(著者:堀江敏幸)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:熊の敷石 (講談社文庫)
  • 著者:堀江 敏幸
  • ページ数:192
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4062739585
  • ISBN-13:9784062739580

堀江敏幸新刊

  • 発売日
    2018年11月2日
  • 書名
    傍らにいた人
  • 発売日
    2018年11月2日
  • 書名
    フランス文学を旅する60章 (エリア・スタディーズ)
  • 発売日
    2018年8月1日
  • 書名
    アンデル 2018年8月号

熊の敷石関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.7.25 "ホリエ萌え"する女子たち

    文系女子から熱視線を浴びている"ホリエ"とは? 先週、発表された第147回芥川賞。ご存じの通り『冥土めぐり』(河出書房新社)で鹿島田真希が受賞したが、今回の芥川賞は「どの作品が受賞するか?」ということ以外にも、密かに注目されていたトピックがあった。それはズバリ"新加入のホリエ様"。新たに選考委員に加わった作家の堀江敏幸が"萌える"と、一部の女子のあいだで評判なのだ。

  • 2012.5.7 第三十八回川端康成文学賞

    「犬とハモニカ」 江國香織

  • 2012.2.21 芥川賞、全選考委員が戦後世代に

    芥川賞、直木賞を主催する日本文学振興会(平尾隆弘理事長)は20日、芥川賞の選考委員に奥泉光(おくいずみひかる)さん(56)と堀江敏幸さん(48)の2人を新たに加えることを内定した。

堀江敏幸のその他受賞歴(候補含む)

熊の敷石関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

akutagawa_syou「なんとなく」という感覚に支えられた違和と理解。そんな人とのつながりはあるのだろうか。フランス滞在中、旧友ヤンを田舎に訪ねた私が出会ったのは、友につらなるユダヤ人の歴史と経験、そして家主の女性と目の見えない幼い息子だった。芥川賞受賞作『熊の敷石』堀江敏幸
kossetsu連載「芥川賞をぜんぶ読む」、今回は堀江敏幸『熊の敷石』、青来有一『聖水』について書きました。https://t.co/8Ae94PZrYH
zing_eonetjp2000年芥川賞(下)、エッセイのような?小説『熊の敷石』&長崎の記憶を書く『聖水』 https://t.co/kUBt3m9skE菊池良さん(@kossetsu)、つのがいさん(@sunxoxome)「芥川賞をぜんぶ読む」。… https://t.co/ouZGX7UBSy
tk55jナイス 【熊の敷石 (講談社文庫)/堀江 敏幸】堀江さんの本を読むのは二冊目だけど、やっぱりとても好き。異国の話なのに、大袈裟なところやワザとらしいところが一つもなくて静かに静かに話に入っていけ… → https://t.co/02KDuJQhVC #bookmeter
DaigoKattarou【熊の敷石 (講談社文庫)/堀江 敏幸】を読んだ本に追加 → https://t.co/OnY5cLnuNl #bookmeter
a_short_phrase痛みはまず個にとどまってこそ具体化するものなのだ。(堀江敏幸『熊の敷石』)
curryriceO堀江敏幸『熊の敷石』(講談社文庫)を読み終えた。芥川賞となった表題作を含め、中・短篇小説を三作集めた書だ。どの作品も、とりたてて大きな事件が起きるわけではない。日常の中のさりげない一こまを丁寧にスケッチした文章は、しなやかで綿密、あたかも静かに水を湛えた水盤の揺らぎを見るようだ。
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