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雪沼とその周辺(堀江敏幸)

雪沼とその周辺(著者:堀江敏幸)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:雪沼とその周辺 (新潮文庫)
  • 著者:堀江 敏幸
  • ページ数:206
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101294720
  • ISBN-13:9784101294728

雪沼とその周辺関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.7.25 "ホリエ萌え"する女子たち

    文系女子から熱視線を浴びている"ホリエ"とは? 先週、発表された第147回芥川賞。ご存じの通り『冥土めぐり』(河出書房新社)で鹿島田真希が受賞したが、今回の芥川賞は「どの作品が受賞するか?」ということ以外にも、密かに注目されていたトピックがあった。それはズバリ"新加入のホリエ様"。新たに選考委員に加わった作家の堀江敏幸が"萌える"と、一部の女子のあいだで評判なのだ。

  • 2012.5.7 第三十八回川端康成文学賞

    「犬とハモニカ」 江國香織

  • 2012.2.8 丸善日本橋で三谷龍二「表紙」展

    丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は2月8日から2月14日まで3階ギャラリーで三谷龍二さんによる「表紙の仕事展」を開催する。

堀江敏幸のその他受賞歴(候補含む)

雪沼とその周辺関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kiyo_daijinこれまでほとんどご縁が無かったが、たぶんこういう小説を「純文学」と呼ぶのだろうな、と想像(- -手に...『雪沼とその周辺 (新潮文庫)』 堀江敏幸 ☆4 https://t.co/vs029BF9Uw ブクログ更新なう
legrandsnes【百均画廊】昭和53年新潮文庫(8刷)清宮質文のことを知ったのは、堀江敏幸『雪沼とその周辺』だとずっと思っていたけど、目にしたということであれば、学生の頃読んだこちらが先だったのだな。画家の名を意識するほどには惹かれなかっ… https://t.co/VoLQxDriWh
teavytoovy友人が「一番好きな作家」と言うので堀江敏幸を初めて読んでいる(『雪沼とその周辺』)のだが、文章うますぎんか
fragments_bot単純なこと、明快であることを、効率のよさととりちがえている人間が多すぎる。効率がいいからといって、物事が単純になるとはかぎらないのに、そんなことも理解できない人間が、いつのまにかのさばるようになってきた。(堀江敏幸『雪沼とその周辺』)
guratankuma『熊の敷石』は堀江敏幸の小説の中でも物語性が希薄な作品郡に分類されるので、初めて読むなら『雪沼とその周辺』『いつか王子駅で』を個人的にはおすすめします。長編だと『なずな』も読みやすいです。それでハマったら『河岸忘日抄』や『その姿の消し方』を読むのが順番的には良いのかなと思います。
yukiminabe昨日のMelodious Libraryの一冊は堀江敏幸『送り火』。短編集「雪沼とその周辺」の中の一作。おととい読み返して、予習ばっちり。堀江さんと共著もある小川洋子さんならではの解説が良かった。「堀江さんは“物知り”なんです。」… https://t.co/M5T6osZ4Zg
TU_TPJ『雪沼とその周辺』(堀江敏幸著)を読みました。信州とか岐阜かなあ、どこにいても視界の端に山の姿が映りそうな、山間の街で暮らす人々を描いた短編集です。多くを語りすぎず、話の筋というより場や時を丁寧に描いた、小説らしい小説を読んだなと… https://t.co/BEKUvUFUsu
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