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石の来歴(奥泉光)

石の来歴(著者:奥泉光)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:石の来歴 浪漫的な行軍の記録 (講談社文芸文庫)
  • 著者:奥泉 光
  • ページ数:368
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:406290070X
  • ISBN-13:9784062900706

石の来歴関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2014.5.15 「千歳鉱山」の記憶小説に 芥川賞作家・奥泉さん 跡地訪れ取材

    【千歳】芥川賞選考委員の作家、奥泉光さん(58)=東京在住=が、市内美笛の金鉱山「千歳鉱山」を題材にした小説の構想を練っている。往時は5千人が暮らしたとされる黄金郷の盛衰に引かれ、12日には現地を訪れて元従業員の取材などを行った。

  • 2012.10.8 「クワコー」シリーズ絶好調

    桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2 「ミステリーの自由さが好き」と語る(三省堂書店有楽町店で)

  • 2012.2.21 芥川賞、全選考委員が戦後世代に

    芥川賞、直木賞を主催する日本文学振興会(平尾隆弘理事長)は20日、芥川賞の選考委員に奥泉光(おくいずみひかる)さん(56)と堀江敏幸さん(48)の2人を新たに加えることを内定した。

奥泉光のその他受賞歴(候補含む)

石の来歴関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sakkanoneuchi【 #作家の値うち推しの一冊】奥泉光『石の来歴』真っ当に書き込まれた小説らしい小説だ。戦争末期のレイテでの地獄絵図から始まり、主人公が思わぬ形で引きずる「戦争」の根深い後遺症が一家を食い破ってゆく様を描く。→
akutagawa_syou太平洋戦争末期、レイテで、真名瀬は石に魅せられる。戦後も、石に対する執着は異常にも思えるほど続くが、やがて、子供たちは死に弄ばれ、妻は狂気に向かう。現実と非現実が交錯する作品。芥川賞受賞作『石の来歴』奥泉光
2utu8Jf23Fft5nP90年代文学ベスト多和田葉子/かかとを失くして 1990筒井康隆/朝のガスパール 1992奥泉光/石の来歴 〃阿部和重/アメリカの夜 1994ウエルベック/闘争領域の拡大 〃オーツ/生ける屍 1995中原昌也/絶望の… https://t.co/vPHO7mPYrO
maternise奥泉光『石の来歴』を読んだ。石の標本が、文学作品の比喩のようだった。
FegKft6WRHOjUHk『石の来歴』奥泉光 講談社文芸文庫 読了石に魅せられた、というより取り憑かれたような男の話。太平洋戦争後、平穏な暮らしをして過ごしてた真名瀬は、レイテ島の洞窟で餓死寸前の男から聞いた石の話が忘れられず、石集めに没頭していく。
QMA_Mys_Bot2[エフェ]第110回芥川賞を『石の来歴』で受賞しました「奥泉光」 → おくいずみひかる
QMA_Mys_Bot1[連想]『ノヴァーリスの引用』/『グランド・ミステリー』/『モーダルな事象』/『石の来歴』で芥川賞 → 奥泉光/町田康/舞城王太郎/阿部和重 ※奥泉光=おくいずみひか「る」(エフェクト)
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