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有川浩

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経歴

有川 浩(ありかわ ひろ、1972年6月9日。園田学園女子大学卒。
2003年に『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、翌年に同作にてデビューした。ライトノベルでデビューしながらも、2作目からは一般文芸書籍と同等のハードカバー出版が続いており、文庫で出版されたデビュー作『塩の街』も、後にハードカバーで再出版された。
2006年、4作目である『図書館戦争』シリーズを出版。インタビューでは、自作を大人向けのライトノベルと語っており、一般文芸に活動の範囲を広げた現在でも自らを「ライトノベル作家」と称している。
名前の由来は、「有川」は書店に本が並んだ時に“あ”から始まる名前なら棚の最初のほうにくるから。「浩」は、親が喜ぶと思って本名から一字抜出したとのこと。また、「浩」が「ひろし」と読めるため男性だと勘違いされることも多い。影響を受けた作家に新井素子を挙げている。

有川浩新刊

  • 発売日
    2018年4月10日
  • 書名
    明日の子供たち (幻冬舎文庫)

受賞歴

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有川浩関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

raik_bot三部作その1有川浩の自衛隊三部作→塩の街、海の底、空の中宮本輝の川三部作→道頓堀川、螢川、泥の河火野葦平の兵隊三部作→麦と兵隊、土と兵隊、花と兵隊村上春樹の羊三部作→風の歌を聞け、1973年のピンボール、羊を巡る冒険喜多川歌麿の雪月花三部作→品川の月、吉原の花、深川の雪
EVERES_bot僕らは旅の思い出を数えながら、次の旅へと向かうんだ。先に行ったひとを思いながら。後から来るひとを思いながら。そうして僕らはいつかまた、愛しいすべてのひとびとと地平線の向こうで出会うだろう。(旅猫リポート/有川浩*ナナ)
boobookwords女性を守る義務くらいもらわないと女から生まれてくる僕らはただ発生しただけの役立たずだからね。(『塩の街』有川浩p210)
NagominoKansou有川浩『植物図鑑』休日には2人で山菜を採りに行って、帰ってくるとそれをオシャレに料理して2人で楽しむ。そんな優雅でさわやかな二人暮らし生活がしてみたいと思った。人生が楽しくなりそう。話の展開は読めるが、とにかく幸福感があふれていて読んでいて幸せな気持ちになる。#読了
_words_m――あたしたちは、恋だろうか。(塩の街/有川浩)
Realblack212『読書』有川浩著【塩の街】塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女秋庭と真奈世界の片隅で生きる2人の前には様々な人が現れ消えていく。だが―『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして有川浩のデビュー作
toriiro_bot「女が弱いだなんて男が信じたがってる幻想だよ。女性を守る義務くらいもらわないと、女から生まれてくる僕らはただ発生しただけの役立たずだからね」(有川浩「塩の街」)
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