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太宰治賞

2004年−第20回 太宰治賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

太宰治賞(だざいおさむしょう)は、三鷹市と筑摩書房が共同で主催する公募新人文学賞である。
第1回から第14回までは筑摩書房のみで行っていたが業績悪化に伴い休止、太宰治没50年の1999年より現在の形となり、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円(2008年実績)が授与される。
選考委員は津村記久子・荒川洋治・奥泉光・中島京子の4名。締め切りは12月10日。
第9回までの受賞作は筑摩書房の総合雑誌『展望』に掲載されていたが、現在は毎年刊行される同社のムック本に掲載される。また、最終候補作も選考と共に全文掲載される。
純文学系の公募している新人賞には他に、文學界新人賞、群像新人文学賞、新潮新人賞、すばる文学賞、文藝賞などがある。

第20回—2004年(応募総数:962)

太宰治賞

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太宰治賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

太宰治賞関連つぶやき

syohyomachine『棕櫚を燃やす』(野々井 透著@筑摩書房)朝日新聞6/3喪失へ向かう家族を描く受賞作と、書き下ろし「らくだの掌」を収録。第38回太宰治賞受賞。https://t.co/eBgxZ5YRiE
same_hahihuさて、これを読んでから太宰治賞を読んで寝よっと。 https://t.co/EVQQeQyvh2 https://t.co/eiGEgxiL3t
otome_sinkan筑摩書房のPR誌#ちくま 2023年7月号表紙絵 #ヒグチユウコ「死にたい夜を生きること」鈴木涼美「第三十九回太宰治賞決定!」連載「韓国ドラマ沼にハマってみたら」角田光代「ネにもつタイプ」岸本佐知子「肉を脱ぐ… https://t.co/KKk0DdWDOf
yota10296月25日の読売新聞書評欄「著者来店」のコーナーに、サークル(ワセオケ)の同級生だった作家の八木詠美さんが登場していました。彼女は3年前にデビュー作で太宰治賞を獲りました。"中学時代から木管楽器のファゴットを吹く。…… https://t.co/xZSwGrFpQG
105_k5太宰治のこと滅茶苦茶好きだと公言している作家が芥川賞をとったとき、「太宰が撮れなかった賞をとった気分はどうですか?」って聞くタイプのインタビュアーを見ると「芥川賞にも太宰にも全然興味がないのか、すごく太宰のこと嫌いなのかどっちだ……!?」ってなる煽りスキルならかなり強い
hazakurano4月に大藪春彦新人賞に作品を出した。7月末に北日本文学賞に原稿用紙換算で二十九枚の作品を出します(書き上がった)。10月中旬に群像文学新人賞に出したい(執筆中)。できれば太宰治賞にも過去作をバージョンアップしたものを出したい。とにかく書き続けないと進歩しません。
Dokushojin_Club週刊読書人note.[2023.6.30]読書人編集部選、本紙掲載の新刊紹介などを公開!読みたくなる本がきっと見つかります
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