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窪美澄

窪美澄さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

窪 美澄(くぼ みすみ、1965年 - )は、日本の小説家。
東京都稲城市生まれ。カリタス女子中学校、カリタス女子高等学校卒業。父親が自己破産したこともあり、短大は中退。妊娠、出産、子育て、女性の体と健康を中心にすえ、占星術、漢方などをテーマに、書籍、雑誌、webの世界で活動。
2009年「ミクマリ」で第8回R-18文学賞大賞を受賞し小説家デビュー。2011年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)で第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位。同作はタナダユキ監督により映画化され、第37回トロント国際映画祭に出品された。2012年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞受賞。2018年、『じっと手を見る』で第159回直木賞候補。2019年、『トリニティ』で第161回直木賞候補。

窪美澄新刊

  • 発売日
    2019年12月5日
  • 書名
    妖し (文春文庫)
  • 発売日
    2019年11月20日
  • 書名
    やめるときも、すこやかなるときも (集英社文庫)

受賞歴

窪美澄関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.7.17 芥川賞に今村夏子さん 直木賞に大島真寿美さん

    第161回芥川賞と直木賞の選考会が東京で開かれ、芥川賞は今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」、直木賞は大島真寿美さんの「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」(うず/いもせやまおんなていきん/たまむすび)が、それぞれ選ばれました。

  • 2019.6.17 直木賞 6候補作すべて女性の作品 昭和10年からの歴史で初

    令和最初の開催となる第161回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、直木賞では6つの候補作がすべて女性作家の作品となりました。昭和10年に始まった賞の歴史の中で、候補作がすべて女性の作品となったのは初めてです。

  • 2019.6.17 第161回「芥川賞」「直木賞」、候補作決まる

    6月17日、日本文学振興会が候補作を発表した。7月17日に東京・中央区の新喜楽で選考会を開き、同日受賞者の記者会見を開く。候補作は次の通り。

窪美澄関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

bookbook_botふがいない僕は空を見た(窪美澄)
booktitle_bot『ふがいない僕は空を見た』窪美澄
book_beans2011年本屋大賞は、『謎解きはディナーのあとで』 著/東川篤哉(小学館)だったね。執事:櫻井翔君、お嬢様:北川景子でドラマ化されたよね。2位は『ふがいない僕は空を見た』 著/窪美澄(新潮社)で、3位は『ペンギン・ハイウェイ』 著/森見登美彦(角川書店) だったよ。
boobookwords本当に伝えたいことはいつだってほんの少しで、しかも大声でなくても、言葉でなくても伝わるのだ。(『ふがいない僕は空を見た』窪美澄p200)
novel_story_bot「女の子の場合、生まれたときから卵巣の中にはすでに卵子のもとになる数百万個の原子卵胞が詰まっている」【ふがいない僕は空を見た/窪美澄】
amamo_li@ZuDbC2mERQYhAWe こんばんは。既に読んだことがあれば申し訳ないのですが、不倫がテーマの作品ですと、窪美澄『ふがいない僕は空を見た』もおすすめです( ´ ꒳ ` )
rairen_bot1:元はフリーの編集者・ライター 2:「ミクマリ」でR-18文学賞大賞 3:2011年の山本周五郎賞受賞者 4:「ふがいない僕は空を見た」 A:窪美澄
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