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メフィスト賞

1996年−第1回 メフィスト賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

メフィスト賞(メフィストしょう)は、株式会社講談社が発行する文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募文学新人賞である。

第1回—1996年

メフィスト賞

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メフィスト賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

メフィスト賞関連つぶやき

life_gro_bot(ラス)2007年に『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!』で第36回メフィスト賞を受賞しデビューしたミステリー作家は?→深水黎一郎
DOYAYANS「記憶の果て」自殺した父が遺したパソコンの中に潜む女性……裕子に魅了される安藤直樹は、次第に無情な現実に心身を磨耗していく。何が現実で何が虚構なのか。初期メフィスト賞作品でも反推理の訴求力に長けた秀作。愛とは?生きると… https://t.co/sN2n93kB7z
bokuranomeme辻村深月さんのデビュー作にしてメフィスト賞受賞作。時間の止まった校舎で過去にトラウマを抱えた高校生が自殺した同級生を探す物語。丁寧に描かれた心理描写、皆と一緒に時を過ごしている気持ちになる没入感、魅力的な謎に震えた。何が起きている… https://t.co/oCSErO0YWT
ren_ssメフィスト賞の煽り文見る度に頭悪いなーと思いながら、「これぞメフィスト賞」って感じがびんびんして大好き。「我々が求めるものは本当に面白い原稿だけです」みたいな感じの。
fujimiyahanaっちゅーかメフィスト賞はページ数に上限設けとらんのが売りでしょうが。まぁ、でもこれはメフィスト賞にしか投げられませんわ。フェアネスと反則の境界を軽々しくぶち壊したような最終話も好きかも。アホもここまでやり通したら清々しい。一部に怒られるタイプの小説はカルト的支持も得てしまうのだ。
utubuse_sharkメフィスト賞に「メフィスト賞っぽくないなぁ」とか言うし「メフィスト賞だから許してる」ところあるだろ
jamyokomizomaya浦賀和宏うらが・かずひろ 1978年12月8日神奈川県川崎市生まれ。98年「記憶の果て」で第5回メフィスト賞を最年少の19歳で受賞しデビュー。すべての青春を拗らせた者にこそ読んで欲しい青春小説界のイエス・キリスト。2020年2月25日、41歳で急逝。
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