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直木三十五賞(直木賞)

2000年−第123回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、大衆性を押さえた長編小説作品あるいは短編集に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
上半期は前年12月1日~5月31日までに発表された作品が対象。候補作発表は6月中旬、選考会は7月中旬、贈呈式は8月中旬。
下半期は6月1日~11月30日までに発表された作品が対象。候補作発表は12月中旬、選考会は翌年1月中旬、贈呈式は2月中旬。

第123回—2000年

受賞

受賞

候補

候補

候補

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直木賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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    今年『テスカトリポカ』が山本周五郎賞と直木賞を受賞、注目を集める佐藤究さん。幼い頃はプロレスラーになりたかった福岡の少年が、なぜ本を読み始め、なぜ小説を書き始め、なぜ群像新人文学賞受賞後に江戸川乱歩賞で再デビューしたのか。そしてなぜ資本主義について考え続けているのか。直木賞発表前の6月、リモートでおうかがいしました。

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    第165回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は7月14日(水)、都内で開催され、「芥川龍之介賞」は石沢麻依『貝に続く場所にて』、李琴峰『彼岸花が咲く島』に、「直木三十五賞」は佐藤究『テスカトリポカ』、澤田瞳子『星落ちて、なお』に決定した。

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直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

naoki_syou産婦人科医・植秀人は、腕は確かだが無頼な男。当直の夜、何者かが自分を殺そうとしていたことに気づき戦慄する。病院関係者の仕業か。産婦人科での医療ミスが原因の脅迫事件と関連があるのか。犯人を捜す植を、院内での愛憎入り混じった複雑な人間関係が包囲する。直木賞受賞作『背徳のメス』黒岩重吾
ttgk_YK文体ロゴーンくんに自作小説入れると毎回太宰治に文体似てるって言われるからこれで直木賞は俺のもんだぜェ〜!!!って気分になる
ito_mochiri第166回直木賞の『塞王の楯』をビルダーズ好きに、同賞の『黒牢城』を小説を読むことの億劫でないできる限り多くの人に、それはもう目を輝かせながら勧めたい気持ちはあるが、身辺にどちらも居らずのため、半年以上行き場のない「好き」を抱えて立ち尽くしている。
umudouzen【文藝学校】本校からは直木賞作家・芥川賞候補作家など新人賞や文芸賞を受賞して活躍している作家や詩人が輩出しています。https://t.co/q8WL8417FV
shosetsusubaru【#小説すばる 9月号 新連載】構想十余年。直木賞作家 #大島真寿美 さんが、自らの創作の原点に迫る大河長編を連載開始です! 舞台は1960年代末、伝説の少女漫画誌編集部。日本中の女性たちが物語の魔法にかかった季節が、鮮やかに甦る… https://t.co/FG63RyE7j9
Kino_Saitama【文芸】サイン本あります窪美澄さん直木賞受賞作『夜に星を放つ』(文藝春秋)サイン本が入荷致しました。※おひとり様一冊まで※取り置き一週間承ります※他店でのお受け取りはできません店頭、またはお電話にてお問い合わせくださ… https://t.co/3mqjq9v7q4
ema17957904戦闘狂のサイコパス、飄々と人を斬る郎翁、長髪の美青年剣士などなど、直木賞作家が本気で書くラノベ小説(文体はガチガチですが)という感じで、チャンバラ好きには楽しめる逸品。言っておくけど、私は本気で褒めてる。
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