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直木三十五賞(直木賞)

2009年−第140回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による(ただし、現在は下記のとおり、このカテゴライズは実質上、無効化している)大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、1970年代あたりから中堅作家中心に移行、近年では長老クラスの大ベテランが受賞することも多々あるgroup="注釈"|第157回の佐藤正午はデビュー34年目、第97回の白石一郎は32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説でのデビュー後)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目、第148回の安部龍太郎は25年目の受賞である。。

第140回—2009年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

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直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

nishinosnow@yojiimai 来年直木賞ノミネート楽しみにしてます。良いお年を。
wa_waa_waaa光と影モデルは寺内正毅 西南戦争で負傷した二人 直木賞受賞作 https://t.co/8Us7HOnmUa
zfKNzTtISkHiwq3@book_tsukatsu 続き。直木賞はそれまで好きだった作者のは、賞獲得関係なしに読んでるんですが、新規となると…。やはり程度が下がってるなと、数年前から思っていて。なので、今回は湊かなえに獲ってもらいたいんですよ。湊かなえは読んでいるので。
naoki_syou信長、秀吉……権力者たちの陰で、凄絶な死闘を展開する二人の忍者の生きざまを通して、かげろうの如き彼らの実像を活写した長編。直木賞受賞作『梟の城』司馬遼太郎
kazgeki370 #湊かなえ さんの過去の #直木賞 候補作と今回の候補作計4作読んでみようという目標達成できて良かったです。1月15日どうなるか分かりませんが他の作家さんも含めご健闘祈ります。今年9月に始まったこのツイに付き合っていただいた方あり… https://t.co/FEshjNjiyI
tomozocchi一冊読了。直木賞受賞の「ファーストラヴ」は今度映画になるらしい。読みやすい、この感じ好きだわと思ってたら前に読んでいいなと思ってた「ナラタージュ」の作家さんだった。 https://t.co/gqiDa8gcn7
ukatame_gamer結局テレビを見ずに本を読み始めた まだ途中だけど、『蜜蜂と遠雷』、とんでもない本ですねこれ 直木賞と本屋大賞もうなずける
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