トップページ > 公募ではない賞一覧 > 直木三十五賞(直木賞) > 歴代受賞情報一覧

直木三十五賞(直木賞)

直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による(ただし、現在は下記のとおり、このカテゴライズは実質上、無効化している)大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったといわれているが、1970年代あたりから中堅作家中心に移行、近年では長老クラスの大ベテランが受賞することも多々あるgroup="注釈"|第157回の佐藤正午はデビュー34年目、第97回の白石一郎は32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説でのデビュー後)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目、第148回の安部龍太郎、第163回の馳星周はともに25年目の受賞である。。(もっとも、直木賞は設定当初ですら新人のための賞であったとは言い難い面がある。第1回受賞の川口松太郎や第3回受賞の海音寺潮五郎からして既に新人とは言うには無理があったし、戦後第一回目である第21回受賞の富田常雄は『姿三四郎』発表後の受賞であり、既に文壇長者番付上位常連の人気作家であった。その他にも、候補者・受賞者の中には新人とは言い難い人物が少なくないgroup="注釈"|いくつか例を挙げれば、第17回で受賞が決まった山本周五郎は、筆歴17年で著作もあり、「新人と新風とを紹介する点にこの種の賞の意味があるので、もちろん在来もそうであったとは思いますが、今後もなおそういうものが選まれてゆくことを希望したいと思います。」と述べて受賞を拒絶しているし、第26回受賞の久生十蘭や同回の候補者だった長谷川幸延、摂津茂和は既に商業文芸誌に確固たる地位を築いていた人物である。第36回受賞の今東光に至っては35年以上前に文壇に登場していた。また第6回受賞の井伏鱒二や第24回受賞の檀一雄などのように、純文芸(純文学)では既によく知られていた人物に受賞させるケースもあった。その他にも、作品ではなくそれまでの業績で選ぶということが当初から幾度となく行われてきた。むしろ戦後の一時期に新人対象という当初の企図にたちかえったものの長くは続かなかったという方が実態に近い。)

第148回2013年

受賞

受賞

候補

候補

候補

第147回2012年

受賞

候補

候補

候補

第146回2012年

受賞

候補

候補

候補

候補

第145回2011年

受賞

候補

第144回2011年

受賞

受賞

候補

候補

候補

第143回2010年

受賞

候補

候補

候補

第142回2010年

受賞

受賞

候補

候補

候補

第141回2009年

受賞

候補

候補

候補

候補

第140回2009年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第139回2008年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第138回2008年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第137回2007年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第136回2007年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第135回2006年

候補

候補

候補

候補

第134回2006年

受賞

候補

候補

候補

候補

第133回2005年

受賞

候補

候補

候補

候補

第132回2005年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第131回2004年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第130回2004年

受賞

候補

候補

第129回2003年

受賞

候補

候補

候補

第128回2003年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第127回2002年

受賞

候補

第126回2002年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第125回2001年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第124回2001年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第123回2000年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第122回2000年

受賞

候補

候補

候補

候補

第121回1999年

受賞

受賞

候補

候補

候補

第120回1999年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第119回1998年

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第118回1998年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

第117回1997年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第116回1997年

受賞

候補

候補

候補

候補

第115回1996年

受賞

候補

候補

候補

候補

第114回1996年

受賞

候補

候補

候補

候補

第113回1995年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第112回1995年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

第111回1994年

受賞

受賞

候補

候補

候補

第110回1994年

受賞

候補

候補

候補

候補

第109回1993年

受賞

受賞

候補

候補

候補

第108回1993年

受賞

候補

候補

候補

候補

第107回1992年

受賞

候補

候補

候補

候補

第106回1992年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第105回1991年

受賞

候補

候補

候補

第104回1991年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第103回1990年

受賞

候補

候補

候補

第102回1990年

受賞

受賞

候補

候補

第101回1989年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第100回1989年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第99回1988年

候補

候補

第98回1988年

第97回1987年

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第96回1987年

受賞

受賞

候補

候補

第95回1986年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第94回1986年

候補

候補

候補

候補

第93回1985年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第92回1985年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第91回1984年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第90回1984年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第89回1983年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第88回1983年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第87回1982年

受賞

受賞

候補

候補

候補

第86回1982年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第85回1981年

第84回1981年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第83回1980年

第82回1980年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

第81回1979年

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第80回1979年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

第79回1978年

受賞

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

第78回1978年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第77回1977年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第76回1977年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

第75回1976年

受賞

  • 該当なし

候補

候補

候補

候補

候補

候補

候補

直木賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.7.25 作家の読書道 第219回:今村翔吾さん

    2017年に『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』を刊行してデビュー、翌年『童神』(刊行時に『童の神』と改題)が角川春樹小説賞を受賞し、それが山田風太郎賞や直木賞の候補になり、そして2020年は『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞を受賞と、快進撃を続ける今村翔吾さん。新たな時代小説の書き手として注目される今村さんは、いつ時代小説に魅せられ、何を読んできたのか? 軽快な語り口調でたっぷり語ってくださいました。

  • 2020.7.15 芥川賞に高山羽根子さんと遠野遥さん 直木賞に馳星周さん

    第163回芥川賞と直木賞の選考会が15日開かれ、芥川賞は高山羽根子さんの「首里の馬」と遠野遥さんの「破局」の2つの作品が選ばれました。また、直木賞は馳星周さんの「少年と犬」が選ばれました。

  • 2020.6.16 第163回 芥川賞 直木賞 候補作決まる

    第163回芥川賞と直木賞の候補作が発表されました。それぞれ5人の作品が選ばれ、芥川賞は4人が初めて候補になったほか、直木賞は馳星周さんが7回目の候補となりました。

直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

naoki_syou楠正成亡き後、南朝の中心となり戦う兄・正行とは性格を異にする正儀は変節漢で謎に包まれた人物。その正儀を中心に動乱にうずまく南北朝を豊かな構想のもとに描いた歴史大作!直木賞受賞作『吉野朝太平記』鷲尾雨工
JT_bunny犬のはなしで直木賞を得たノワール作家さんのきもちも そのうち わかるように なるのかもね
pd_monotone浜ロンさん目当てで #太田上田 を見る直木賞作家…。
naosarakyaa佐野洋『ミステリーとの半世紀』を読んで思ったけど清張期(というのも変な言葉かな…昭和三十~五十年代)の推理小説で三好徹はすごく重要。直木賞を受賞し日本ペンクラブ理事を務めヤングジャンプに連載を持っていたオールラウンダーなのに今語られなさすぎる。マニア受けしないからだろうか。
furabono1@tenryusashimi 結婚出産で中断。細々じゃん。それでいて「本が好きだから、直木賞を取るかと思った」とか、❓全く無理解で。中学生で999を見ていて父に怒鳴られ、大学生社会人で反対され、実家で読書も電気がもったいないと学習… https://t.co/MtWAEuIYck
izurua林真理子さんの直木賞受賞作『最終便に間に合えば』の装画は灘本唯人さんでした。灘本さんが描かれる色気のある女性をちょっと意識しました。灘本さんに見ていただきたかったな。ニコニコして「いいんじゃないですか?」って言ってくださるかなぁ… https://t.co/BHAVE45bfs
Victorique_2012ってなことをお風呂入りながら考えてた。越境していった作家さんとしては桜庭一樹さんとか村山由香さんとかうぶちんとか。もっと他に入るけど個人的に好きな人あげるとここらへん。武田綾乃先生が直木賞にリーチかけつつあるのを見ると文芸の流れも速くなったなぁーって思う。
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)