トップページ > 公募ではない賞一覧 > 直木三十五賞(直木賞) > 1999年−第120回 直木三十五賞(直木賞)

直木三十五賞(直木賞)

1999年−第120回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による(ただし、現在は下記のとおり、このカテゴライズは実質上、無効化している)大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、1970年代あたりから中堅作家中心に移行、近年では長老クラスの大ベテランが受賞することも多々あるgroup="注釈"|第157回の佐藤正午はデビュー34年目、第97回の白石一郎は32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説でのデビュー後)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目、第148回の安部龍太郎は25年目の受賞である。。

第120回—1999年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

その他の回のデータ(全データ一括表示

直木賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.1.15 芥川賞に古川さん「背高泡立草」 直木賞に川越さん「熱源」

    第162回芥川賞と直木賞の選考会が東京で開かれ、芥川賞は古川真人さんの「背高泡立草」、直木賞は川越宗一さんの「熱源」が、それぞれ選ばれました。

  • 2019.12.18 【今週はこれを読め! エンタメ編】音楽が聴こえてくるような短編集〜恩田陸『祝祭と予感』

    優れた音楽小説であり、さらに直木賞と本屋大賞の両方を受賞した『蜜蜂と遠雷』の愛読者にはたまらないファンブック的な要素も持ち合わせているのが本書。私にとっても『蜜蜂と遠雷』はその年に読んだ本のベストだったので(確か朝井リョウさんも同じ趣旨のことを語ってらして、意を強くしたものです)、『祝祭と予感』は期待を胸に読み始めたのだが、もう涙ものだった。

  • 2019.11.23 作家の読書道 第212回:呉勝浩さん

    2015年に『道徳の時間』で江戸川乱歩賞を受賞、2018年には『白い衝動』で大藪春彦賞を受賞。そして新作『スワン』が話題となり、ますます注目度が高まる呉勝浩さん。小学生のうちにミステリーの面白さを知り、その後は映画の道を目指した青年が再び読書を始め、小説家を目指した経緯は? 気さくな口調を脳内で再現しながらお読みください。

直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

heroko3315本屋大賞、直木賞『熱源』はじめ10作品がノミネート 全国586人の書店員が参加(リアルサウンド) https://t.co/wGIG5gyJKj
yasu_yasuno_sa麻生太郎の“単一民族”発言への擁護とアイヌヘイトが跋扈するなか、アイヌのアイデンティティを描いた『熱源』が直木賞を受賞! https://t.co/ltvy0cubda @litera_webよりバカ丸出しという
mokatego去年ライブ観た時も思ったけど、このセトリにグラミー賞でも直木賞でもアカデミー賞でも紫綬褒章でも何でもいからあげてくれー!↑滅茶苦茶(ラジーとイグノーベルは
refrain247@pelebo 本当だ!匿名さんですが、すごいですねこの方。待ち望んだ次回作が直木賞獲って、本屋大賞にもノミネートされて♪喜んでるところを勝手に想像して、自分も喜んでしまいます*:ஐ
raisen_bot2_qmaNo.224 次の宮部みゆきの小説とそれが受賞した文学賞の正しい組み合わせを選びなさい⇒理由―直木賞、模倣犯―司馬遼太郎賞、名もなき毒―吉川英治文学賞
fangry本屋大賞、直木賞『熱源』はじめ10作品がノミネート 全国586人の書店員が参加(リアルサウンド) https://t.co/31ykE6FOFg
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)