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群像新人文学賞

2001年−第44回 群像新人文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

群像新人文学賞(ぐんぞうしんじんぶんがくしょう)は、講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。締め切りは10月31日(当日消印有効)。
純文学系の公募している新人賞には他に、文學界新人賞、新潮新人賞、すばる文学賞、文藝賞、太宰治賞などがある。『群像』主催の賞には他に、群像新人長編小説賞がある。
2014年までは、小説部門と評論部門の2部門に分かれていたが、2015年からは、小説のみが選考対象となり、評論部門は本賞から独立し、群像新人評論賞と名を変えて新たにスタートした。群像新人評論賞についても、本項で記述する。

第44回—2001年

群像新人文学賞

優秀賞

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群像新人文学賞関連つぶやき

yurubngkbot群像新人文学賞講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に創設した純文学の公募新人文学賞。1958年(S33)~現在
aishokyo阿部和重のデビュー作「アメリカの夜」。若者の話を若者が書いた、でもこんな書き方で。群像文学新人賞を受賞した作品です。https://t.co/LsnBEYBnb8 https://t.co/Pp0JyjSXVp
DADA21C連載 [担当編集者だけが知っている名作・作家秘話] 第1話 村上春樹『風の歌を聴け』 1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビューしましたが、実はその題名の誕生した背景には、知られざるエピソードがありました。… https://t.co/Bu16IdAiCS
mona21682人生は本当はシンプルなものでむずかしくしているのはわたしたち自身なのだ村上 龍(1952-)小説家。『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、及び芥川龍之介賞を受賞。
tacoche95年「ヒネミ」再演のパンフレット。編集者でもないフリーターを、編集に起用してくださった宮沢章夫さんに改めて感謝します。前年に群像文学新人賞を受賞した阿部和重さんとの対談も収録していますが、宮沢さんは古典をじっくり読むのと同様… https://t.co/p4H5XusamP
motoo_naka群像新人文学賞に応募予定の原稿を通して読み終えました日月(にちげつ)の交わり と同様恩人の自動筆記です冒頭から書き出してそのまま最後まで一筆書きのように繋がっていて驚きました驚きはしましたけれども当然だとも思います恩人のココロそのものですから
9M5Vnm7k4Ia1AXj@hiyoco_design 文学界とか群像の新人賞をマジで狙っていた時期がありました
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